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発表日:2019年7月2日14時

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県政ニュース

「文芸埼玉」第101号の刊行について

部局名:教育局
課所名:文化資源課
担当名:さいたま文学館駐在
担当者名:民本

直通電話番号:048-789-1515
Email:info@okegawa-culpro.jp

教育委員会では、県内における文芸活動の普及向上を図るため、昭和43年から文芸誌「文芸埼玉」を刊行(年2回)しています。

このたび、第101号を刊行しましたのでお知らせします。

内容

第50回埼玉文芸賞受賞作品等を掲載

成31年3月に発表された第50回埼玉文芸賞から、受賞作品14点及び佳作作品27点を掲載しています。応募作品322点の中から選ばれた作品です。

賞作品のうち小説(2点)、エッセイ、文芸評論、児童文学(各1点)について、全文掲載しています。(その他の作品は抄録)

埼玉文芸賞受賞作品

「チコは鳴いたよ」(木村雅樹(きむらまさき))   <小説>

「耳の肖像」(曲山浩(きょくやまひろし))   <詩>

「朝凉」(丹波真人(たんばまさんど))   <短歌>

埼玉文芸賞準賞受賞作品

エッセイ、文芸評論(各1点)、児童文学、俳句、川柳(各2点)

埼玉文芸賞奨励賞作品

小説、短歌、俳句(各1点)

佳作作品

小説、エッセイ、児童文学(各1点)

詩、短歌、俳句、川柳(各6点)

※小説、エッセイ、児童文学につきましては、佳作第1席のみ全文掲載いたしました。

体裁・発行部数等

A5判246ページ1、400部発行

表紙絵、カット等は、埼玉県美術家協会の協力を得て、県内在住の画家の作品を掲載しています。

編集方法

県教育委員会教育長の委嘱した編集委員会(委員長:北畑光男氏)が編集しました。

編集委員

【小説・評論・随筆等部門】

永杉徹夫(ながすぎてつお)・矢内久子(やないひさこ)

【詩部門】

北畑光男(きたばたけみつお)・田中美千代(たなかみちよ)

【短歌部門】

金子貞雄(かねこさだお)・御供平佶(みともへいきち)

【俳句部門】

岡安紀元(おかやすきげん)・中山洋子(なかやまようこ)

【川柳部門】

梶野正二(かじのしょうじ)・相良博鳳(さがらはくほう)

【さいたま文学館館長】

銭場正人(せんばまさひと)

閲覧等

さいたま文学館、県政情報センター及び県内公共図書館等で閲覧できます。

また、さいたま文学館、県政情報センター及び県内書店(注文販売、一部書店を除く)で購入もできます。(1部:税込1,080円送料別)

連絡先

文化資源課文学担当(さいたま文学館駐在)民本

〒363-0022 桶川市若宮1-5-9

電話 048-789-1515  FAX 048-789-1517

E-mail:info@okegawa-culpro.jp

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