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発表日:2019年7月18日14時

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県政ニュース

県立上尾橘高等学校 東北被災地ボランティアへ今年で9回目 東日本大震災を忘れないプロジェクト

部局名:教育局
課所名:県立上尾橘高校
担当名:教頭
担当者名:野口

直通電話番号:048-725-3725
Email:n253725@pref.saitama.lg.jp

県立上尾橘高校は、大震災が起きた2011年から9回目の東北被災地ボランティアに取り組みます。「今、被災地に行くこと」を大切にし、1泊2日で実施します。初日は主に「東京電力廃炉資料館」を見学し、原子力発電所の在り方を考えます。2日目はいわき市内で、未だに残る放射線の風評被害への対応に取り組む現地の方々と交流しながらボランティアに取り組みます。

1.日時

令和元年7月25日(木曜日)~26日(金曜日)

2.場所

福島県いわき市内 (地元の旅館に宿泊)

3.内容とポイント

  • 7月25日(木曜日)東京電力廃炉資料館を見学、被災後再オープンした商業施設にて復興のあゆみを学ぶ
  • 7月26日(金曜日)小名浜地区で『ふくしまオーガニックコットンプロジェクト』について学び、農作業ボランティアに参加

 ※『ふくしまオーガニックコットンプロジェクト』とは、ボランティアと市民が力を合わせて、環境に配慮した方法でコットンを栽培し、様々なな商品を生み出して販売していこうという取組です。

尾橘高校は、震災が起きた2011年の夏から、被災地ボランティアをしてきました。震災のニュースが減っていき、世の中から震災が忘れられてしまいそうな今こそ、「現地に行って震災のことを学ばなければならない」と考えました。今年は、原子力発電所と、未だに残る放射線汚染の風評被害に対する福島県の取組にフォーカスしています。

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