トップページ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2019年度 > 2019年7月 > 県内関係者が一体となった下水道施設の災害対応訓練を実施

ページ番号:155293

発表日:2019年7月23日14時

ここから本文です。

県政ニュース

県内関係者が一体となった下水道施設の災害対応訓練を実施

部局名:下水道局
課所名:下水道事業課
担当名:管理運営担当
担当者名:森田・持木

内線電話番号:5464
直通電話番号:048-830-5453
Email:a5448@pref.saitama.lg.jp

水道局では災害時の対応について、BCP(業務継続計画)の策定や民間団体との支援協定締結など、これまでに災害対応体制の枠組みを整備してきました。

般、この枠組みに基づき、県内の協定締結民間団体、市町・組合、下水道公社と連携して、大規模地震発生を想定した市街地や水循環センター(下水処理場)での応急対応訓練を実施します。この訓練により、災害発生時の対応手順を確認するとともに、習熟度の向上を図ります。

1 訓練実施日時

令和元年7月29日(月曜日)午前8時30分から午後3時30分まで

2 訓練対象施設

埼玉県流域下水道の幹線管路全線(438km)、全下水処理場(9か所)ほか

3 訓練の概要

(1)被害想定

埼玉県内で最大震度6強の地震が発生し、幹線管路が破損して市街地で汚水が溢れたり、下水処理場が破損して汚水処理機能が停止するなどの被害が発生

(2)主な訓練内容

災害時復旧支援に関する協定締結民間団体と連携した応急対応訓練

ア  幹線管路(市街地での溢水への対応)   実施場所:桶川市内、富士見市内、新座市内各1か所

(1)市町、下水道公社による被害状況の把握、協定締結民間団体への支援要請

(2)(公社)日本下水道管路管理業協会による管路内点検、汚水の移送など

イ 下水処理場(汚水処理機能の停止への対応) 実施場所:荒川水循環センター(戸田市)、中川水循環センター(三郷市)

(1)下水道公社による被害状況の把握、協定締結民間団体への支援要請

(2)(一社)埼玉県建設業協会と連携した簡易処理池の設置

4 訓練参加機関

埼玉県、市町・組合56団体、(公財)埼玉県下水道公社、包括的民間委託事業者、(公社)日本下水道管路管理業協会、(一社)埼玉県建設業協会

県政ニュースのトップに戻る