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発表日:2019年7月25日14時

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県政ニュース

埼玉ピースミュージアム  「戦時中の体験を聞く会」の開催  この夏、「平和の尊さ」を考えてみませんか

部局名:県民生活部
課所名:広聴広報課
担当名:企画調整・ウェブ担当
担当者名:黒澤 拓也

直通電話番号:0493-35-4111
Email:a2840-37@pref.saitama.lg.jp

  埼玉ピースミュージアム(埼玉県平和資料館)では、「戦時中の体験を聞く会」を開催します。

  戦争を体験された方の体験談を聞くことを通じて、県民の皆様に、戦争の悲惨さと平和の尊さを考えていただく機会を御提供します。

  入館・参加は無料です。ぜひ、お出かけください。

「戦時中の体験を聞く会」の概要

1  開催日

令和元年8月11日(日曜日)  13時30分~14時30分          

2  会場

埼玉ピースミュージアム(埼玉県平和資料館)講堂

3  内容

テーマ  「東京での空襲体験」

語り手  杉本  孝一郎(すぎもと  こういちろう)氏

         (経歴)1932(昭和7)年東京生まれ。

           戦争が激しくなった昭和20年2月、当時13歳の時に、艦載機からの機銃掃射の中、2人の幼い妹の手を取り、雪降る中を裸足で逃げる体

           験を持つ。連日の空襲を避け、東京から新潟へ疎開し、3月10日の東京大空襲の難を逃れることはできたが、自宅は焼失し、厳しい生活をお

           くることになった。

4  定員

当日先着順  160名

今夏の主なイベント(参加無料)

テーマ展「令和元年度収蔵品展昭和の暮らし-戦時と戦後-」

戦時・戦後の館有資料約130点を展示します。今当たり前になっている私たちの生活と、戦時や終戦直後の暮らしはどう違っていたのかを御覧いただき、平和な暮らしの尊さを感じていただきます。

〔会期〕12月15日(日曜日)まで

〔会場〕企画展示室

〔出品点数〕約130点

戦争体験証言者ビデオ上映会(定員160名:先着順)

戦争を体験された方々が、ご自身の経験を語るビデオを上映します。

・7月28日(日曜日)・8月16日(金曜日)

  各日10時20分~10時50分、13時35分~14時05分

夏休みピースチャレンジ

アニメ映画を「見て」、ミニ授業で当時の話を「聞いて」、当時の物を「触る」、3つのチャレンジを通して戦争と平和について考えていただきます。最後に「平和大使認 定証」が授与され、夏休みの自由研究にも活用できます。

〔開催日〕8月7日(水曜日)~10日(土曜日)、14日(水曜日)、15日(木曜日)計6日間

〔時間〕所要時間1時間30分~2時間

〔対象〕小・中学生、高校生(定員制限なし)

〔事前申込〕不要

クイズラリー(定員制限なし)

館内を見学しながら、クイズに答えていただくと、参加者全員に景品をプレゼントします。

8月3日(土曜日)、4日(日曜日)

埼玉ピースミュージアム(埼玉県平和資料館)の御案内

[開館時間] 9時~16時30分(入館は16時まで)

[休館日] 毎週月曜日(休日の場合は開館し、直後の平日を休館)

            年末年始(12月29日~1月3日)

[入館料] 無料

[アクセス] 〔電車〕

                東武東上線高坂駅西口から「鳩山ニュータウン行き」バス8分、「大東文化大学」下車徒歩5分

              〔自動車〕

                関越自動車道東松山ICから約15分、鶴ヶ島ICから約25分、坂戸西ICから約15分(ETC装着車のみ)

【参考  チラシ(PDF:640KB)

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