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発表日:2019年11月13日14時

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県政ニュース

令和元年度「命と生活(くらし)を守る新国土づくり研究会」(12県知事会)の懇談概要について

部局名:県土整備部
課所名:河川砂防課
担当名:計画調査担当
担当者名:鈴木、岡田

内線電話番号:5161
直通電話番号:048-830-5162
Email:a5120-08@pref.saitama.lg.jp

  標記の研究会が開催され、別紙のような(PDF:61KB)意見交換が行われました。

  また、研究会からの提言書(PDF:46KB)を会長である石井富山県知事から御法川国土交通副大臣に手交しました。

  本研究会は、洪水、土砂災害等から人命・財産を守り、安全で安心して暮らせる国土をつくること等を目的として、平成6年9月に発足しました。現在、全国12県の知事により構成し、今までに22回の会議を開催してまいりました。

  本年度は下記により、第23回目の研究会を開催しました。

【12県の構成】

岩手県、宮城県、埼玉県、富山県、福井県、岐阜県、兵庫県、島根県、広島県、徳島県、長崎県、鹿児島県

1 日時

令和元年11月11日(月曜日)11時00分~12時00分

2 場所

東京ガーデンテラス紀尾井町  紀尾井カンファレンス  4階「メインホール」

東京都千代田区紀尾井町1番4号

Tel03(3503)6077(代表)

3 主な発言内容

(会長・石井富山県知事)

気象変動の影響による水害のさらなる頻発化・激甚化が懸念されるなど、防災・減災対策は、ますます重要性を増しており、地方の実状を踏まえて、防災・減災対策のさらなる充実・拡充をお願いする。

(御法川国土交通副大臣)

事前防災対策にしっかり取り組むことが重要であり、3か年緊急対策を着実に推進するとともに、2021年度以降についても、引き続き、必要な予算の確保に努める。

(和田国土交通大臣政務官)

まずは命を守ること、避難することが防災対策の観点で重要である。情報発信のあり方について、しっかりと見直し、国民の命を守る情報発信に努める。

4 出席者

<関係県知事等>

石井富山県知事(会長)、飯島埼玉県副知事、

櫻本福井県副知事、河合岐阜県副知事、藤原島根県副知事、

山田広島県副知事、平田長崎県副知事

<国土交通省>

御法川国土交通副大臣、和田国土交通大臣政務官、

五道水管理・国土保全局長ほか

5 懇談テーマ

今後の防災・減災対策の取り組みについて

~頻発する自然災害から県民を守るために~

各県問い合わせ先

岩手県河川課  019-629-5901  宮城県河川課  022-211-3173

埼玉県河川砂防課 048-830-5162  福井県河川課  0776-20-0480

岐阜県河川課  058-272-8603  島根県河川課0852-22-6747

兵庫県河川整備課  078-362-3527  徳島県河川整備課 088-621-2570

広島県河川課  082-513-3929  鹿児島県河川課  099-286-3586

長崎県河川課  095-894-3083   富山県河川課 076-444-3325(本年度幹事県)

 

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