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発表日:2019年11月19日14時

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県政ニュース

JICA海外協力隊帰国報告・壮行会を開催します―帰国隊員の励ましを受け、新たに15名が途上国へ出発ー

部局名:県民生活部
課所名:国際課
担当名:総務・グローバル人材育成
担当者名:濱田・橘

内線電話番号:2706
直通電話番号:048-830-2711
Email:a2705-01@pref.saitama.lg.jp

課所名:独立行政法人国際協力機構
担当名:JICA東京センター 埼玉デスク
担当者名:矢田部

直通電話番号:048-833-2992

  本県出身のJICA海外協力隊員のうち、帰国した隊員1名と、11月末から出発する15名が参加する帰国報告・壮行会を行います。

  当日はまず、帰国した隊員が派遣先での体験や成果について報告します。

  これを受け、出発を控えた隊員から今後の活動に向けた意気込みを話してもらいます。

  なお、これから出発する隊員には、本県と世界の国々との友好親善の懸け橋となる「埼玉親善大使」を委嘱します。埼玉親善大使は、現地において埼玉県のPRを行うほか、レポートを通して現地の様子を県民の皆様に伝えます。

令和元年度第2回 帰国報告・壮行会の概要

1 日時

令和元年11月22日(金曜日)11時00分~11時30分

2 場所

知事公館1階大会議室

3 出席者

JICA海外協力隊 帰国隊員1名・出発隊員15名 (計16名 別紙(PDF:402KB)のとおり)

4 内容(予定)

(1)帰国隊員報告

       活動例)ザンビアでの稲作普及や、成人識字教育の支援

(2)出発隊員(2019年度2次隊)決意表明

       活動例)ケニアの国立公園での環境問題啓発活動など

(3)挨拶

  • 埼玉県副知事飯島寛
  • JICA東京  総務担当次長  野田  英夫 氏

(4)埼玉親善大使委嘱状授与

(5)記念撮影

参考情報

JICA海外協力隊について

1 概要

  日本政府のODA(政府開発援助)の一環として、独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施する事業です。開発途上国や中南米の日系人社会からの要請に基づき、それに見合った技術や知識・経験を持ち、現地の人々のために活かしたいと望む日本の青年やシニアを派遣します。

J  ICA海外協力隊は、現地の人々とともに働き、生活しながら相互理解を図り、彼らの自助努力を促進するよう活動します。貧困、医療、教育問題等、その国が抱える問題に取り組み、経済や社会の発展に貢献することを目指した草の根のボランティアです。

2 協力分野等

区分

青年海外協力隊

日系社会青年

海外協力隊

シニア海外協力隊

日系社会シニア

海外協力隊

対象

20~45歳

69歳まで

受入国

アジア、アフリカ、中南米、大洋州、中東の約70カ国

中南米の約9カ国

アジア、アフリカ、中南米、大洋州、中東の

約60カ国

中南米の約9カ国

派遣期間

1~2年間

2年間

1~2年間

2年間

協力分野

計画・行政、公共・公益事業、農林水産、鉱工業、エネルギー、商業・観光、人的資源、保健・医療、社会福祉、その他の10分野200職種

3 派遣状況(令和元年8月末現在)

全国の累計派遣人数 53,844人

埼玉県出身の累計派遣人数 2,386人

埼玉親善大使について

1 目的

 埼玉県と世界の国々との懸け橋になっていただける方に「埼玉親善大使」を委嘱しています。相手国に対して本県のPRを図るとともに、埼玉県の国際化の推進を図ります。

2 委嘱実績(令和元年10月末現在)

  • 主な委嘱対象

         姉妹友好州省奨学生、「埼玉発世界行き」奨学生、JICA海外協力隊等

  • ・延べ委嘱者数 5,141名(平成5年4月~)

3 埼玉親善大使レポートのページ

http://www.pref.saitama.lg.jp/bunka/kokusai/toko/index.html

問合せ先

1 帰国報告・壮行会、及び埼玉親善大使委嘱について

埼玉県県民生活部国際課  総務・グローバル人材育成担当  濱田・橘

電話:048-830-2711

2 JICA海外協力隊制度について

JICA埼玉デスク  国際協力推進員  矢田部

電話:048-833-2992

携帯:090-4024-0253

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