トップページ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2019年度 > 2019年11月 > 令和元年度埼玉県社会福祉大会の実施結果についてともに生きる社会へ ~みんなの支え合いが  未来を創る~

ページ番号:169028

発表日:2019年11月28日17時

ここから本文です。

県政ニュース

令和元年度埼玉県社会福祉大会の実施結果についてともに生きる社会へ ~みんなの支え合いが  未来を創る~

部局名:福祉部
課所名:社会福祉課
担当名:総務・社会福祉担当
担当者名:久世・山下

内線電話番号:3213
直通電話番号:048-830-3221
Email:a3270@pref.saitama.lg.jp

  埼玉県の福祉の向上に功績のあった団体や個人の方々を表彰し、その功績をたたえました。

  また、社会福祉の一層の増進を目指して、参加者一同の総意の下、「大会宣言」が採択されました。

1 日時

令和元年11月28日(木曜日)13時00分~15時00分

2 会場

埼玉会館大ホール

3 概要

(1)表彰

埼玉県知事表彰    588名  67団体

埼玉県社会福祉大会会長表彰   1,380名  57団体

埼玉県共同募金会会長表彰  71名  35団体

(2)知事挨拶

  「少子高齢化あるいは核家族化の進行、地域コミュニティの希薄化、格差の拡大など、社会を取り巻く環境は多様化・複雑化しています。今後も、皆様の御意見を賜りながら必要な活動を推進してまいります。

  国連で採択された「SDGs」は、一人も取り残さない社会を目指しています。本県においても、誰一人取り残すことのない、あたたかな社会を作ってまいりますので、皆様の御協力、御指導を賜りますようお願い申し上げます。」

(3)来賓祝辞【埼玉県議会福祉保健医療委員長宇田川幸夫様】(県議会議長代理)

「現場で御活躍されている皆様がこのように一堂に会し、災害対策をはじめ、福祉の諸課題の解決に向けた決意を新たにされることは大変意義深いものであると存じます。

  県議会といたしましても、誰もが安心して、幸せに暮らすことのできる地域づくりに、全力で取り組んでまいりますので、皆様のより一層の御支援、御協力を賜りますよう、お願い申し上げます。」

(4)大会宣言

  「令和」という新たな時代が幕を開け、私たちは、この歴史的な時代の節目を迎えました。

  「平成」は、グローバリズムが大きく進展した時代でした。経済、社会、文化の発展は私たちの生活に様々な変化をもたらしました。一方で格差の拡大や家族構成の変容等により、地域のつながりが希薄になっています。また、社会的孤立や虐待、子どもの貧困など福祉課題は複雑多様化するとともに、自然災害にも頻繁に見舞われた時代でもありました。

  今後、特に本県においては急速なスピードで少子高齢化が進行することが見込まれています。今、この新しい時代を生きる私たちは、こうした現状を真摯に受け止め、ともに生きる社会の構築を目指し、改めて世代を超えた新たな絆を紡ぎ直すことが求められています。

  私たち福祉関係者は、従来の「縦割り」や「支える側」「支えられる側」という関係を超え、彩の国さいたま福祉憲章の理念の基、「地域共生社会」の実現に向け、「令和」の時代の新たな一歩を踏み出すことを決意し、ここに宣言します。

4 参加者

約1,300名

191128-0501

県政ニュースのトップに戻る