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発表日:2020年4月13日11時

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県政ニュース

児玉麻里インターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパン組織委員会代表が知事を表敬訪問します

部局名:県民生活部
課所名:文化振興課
担当名:文化創造・発信担当
担当者名:松浪

内線電話番号:2879
直通電話番号:048-830-2879
Email:a2875-01@pref.saitama.lg.jp

令和2年6月29日(月曜日)に、第30回「インターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパン(略称IOFJ)」2020川口公演が開催されます。

その報告をするため、主催団体のIOFJ組織委員会代表であり、御自身も国際的に活躍するパイプオルガニストである児玉麻里(こだま まり)氏が知事を表敬訪問します。

IOFJ川口公演では、最高の音楽性を持ったオルガニストと評される、Dr.シュテンダー教授をドイツ・リューベックの聖マリア大聖堂から招聘し、バッハやベートーベン、滝廉太郎などの曲をオルガンで演奏します。

日時

令和2年4月14日(火曜日)午前11時30分~午前11時40分

会場

知事室

 <参考>

児玉 麻里氏主なプロフィール

氏名:児玉 麻里(こだま まり)

出身:東京都

学歴:武蔵野音楽大学大学院修了

職業:インターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパン組織委員会 代表

パイプオルガニスト

作曲家

1991年にインターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパンを設立。

アメリカのシカゴ大学で宗教音楽を学び、「アメリカン・ギルド・オブ・オルガニスト」のシカゴメンバーを取得。

世界中の著名な教会や音楽堂で日本人として初めて公式演奏をするほか、国際オルガン祭・オルガン週間にも多数参加。

これまでに35か国350都市からの招聘を受けて各国の国際交流事業に参加、演奏活動を行う。

オルガンと日本の伝統芸能(和太鼓、笛、お囃子など)とのコラボレーションにも取り組み、新しいオルガン音楽と舞台芸術を生み出している。

2006年、ニューズウィーク誌「世界が認めた日本人女性100人」に選出される。

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第30回「インターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパン」2020川口公演の概要

日 時:令和2年6月29日(月曜日)午後6時30分開演

会 場:川口総合文化センター・リリア音楽ホール

概 要:

最高の音楽性を持ったオルガニストと評されるDr.シュテンダー教授をドイツ・リューベックの聖マリア大聖堂から招聘してのオルガンソロコンサート。

主  催:IOFJ組織委員会

入場料:4,000円(全席自由・税込)

問い合わせ:IOFJ組織委員会事務局

電  話:03-3375-0164

ファックス:03-3375-4301

備考   

【神奈川公演】6月22日(月曜日)神奈川県民ホール

【福島公演】6月24日(水曜日)福島市音楽堂

【東京公演】6月26日(金曜日)東京カテドラル聖マリア大聖堂

インターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパン組織委員会概要

代表者:児玉麻里

設   立:1991年

所在地:〒164-0012東京都中野区本町3-12-3 セシリア館

活動目的:国内のオルガン音楽の振興・普及

事業内容:毎年1回、日本各地でオルガンフェスティバルを開催。

今回で第30回目となり、これまでに64か国から延べ84名のオルガニストを招聘している。

Dr.エルンスト・エーリヒ・シュテンダー教授プロフィール

1944年ドイツ北フリースランド郡生まれ。

1972年リューベック音楽大学で教会音楽の最高資格A-Examenを修了。

1973年リューベック・聖マリア大聖堂のオルガニストに着任。

1989年リューベック音楽学校教授に就任。

バッハの全てのオルガン曲を独自な解釈で演奏し、批評家からは「最高の音楽性を持ったオルガニスト」と評価されている。

近年では、国際的オルガニストとして日本をはじめ、オランダ、フランス、スイス、トルコ、アメリカなどでも精力的な演奏活動を展開している。

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