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発表日:2020年4月24日14時

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県政ニュース

令和2年河川功労者の決定及び表彰についてー埼玉県からは2年連続の受賞今回は2団体が表彰されますー

部局名:県土整備部
課所名:河川砂防課
担当名:総務・団体担当
担当者名:高山、舘野

直通電話番号:048-830-5125
Email:a5120@pref.saitama.lg.jp

公益社団法人日本河川協会では、河川整備の推進や水防、河川愛護等の活動に功績のあった個人及び団体を河川功労者として表彰しています。

このたび、埼玉県からは、2団体の受賞が決定し、表彰されることになりました。

1 受賞対象者等

(1) 対象:河川整備の推進や水防、河川愛護等の活動に功績のあった個人及び団体

(2) 受賞者数:56人、45団体(受賞者総数)

2 本県の受賞者

(1)水防活動、水害時の人命救助、防災体制の整備・充実又は災害の早期発見と迅速な情報伝達等に功績のあった団体(1団体)

団体名:川越市水防団

令和元年の台風第19号による洪水のため、川(おっぺがわ)の堤防が決壊したが、地域住民を無事避難させるなど災害の軽減に貢献された。

 

 

(2)河川の自然保護・環境学習・河川愛護等の活動に功績のあった団体(1団体)

 

団体名:あゆみ会(越谷市)

元荒川(もとあらかわ)右岸において、シバザクラ植栽と清掃活動、遊歩道の花壇の手入れを地元自治会や小学校等と連携しながら行い、元荒川の美化に貢献された。

 

※今回は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、表彰式は開催されず、各推薦者からの伝達等によることになりました。

公益社団法人日本河川協会について 

公益社団法人日本河川協会の沿革及び目的

  公益社団法人日本河川協会は、昭和15年に全国的な大水害が頻発する悲惨な状況の中で、水害を防除するためには河川に関する国民の認識を深め、官民の一致協力が必要であるとの見地から、全国の都道府県の要請と支援を受けて設立されました。

  設立後、河川講習会の開催、河川愛護思想の高揚と実践、および水防訓練の奨励を3大事業として活動を開始しましたが、残念なことに戦争により協会活動の一時休止を余儀なくされました。しかしながら、終戦直後の昭和20年代の激甚な水害が相次ぐもとで、河川協会は定款を改定し体制を整えて再発足することとなりました。その後今日まで、当協会を構成する地方公共団体、各都道府県の河川協会、および建設関連企業等の会員が一体となって、治水・利水政策の研究、河川の知識の普及、治水・利水事業の促進等の諸事業に取り組み、国土の保全と発展に寄与してきました。

  当協会は、このような長年にわたる成果を踏まえ、国民にとって安全かつ快適で自然豊かな川づくりのために、平成9年12月に定款を変更しました。これは、近年各種の環境問題が地球規模へと拡大する状況の中で、河川に対する自然志向が一段と強まり、その一方で様々な河川利用に対する要望も強くなってくるなど、河川に対する社会的関心の高まりに並行して地域住民や地域団体による川にかかわる諸活動が活発化してきたことが背景になっています。

  今後の協会活動は、従来の河川事業促進活動に加えて、多くの方々に個人会員になっていただき、全国的規模で河川文化の発展のために幅広い活動を展開していこうとするものです。

  当協会は、国民にとって安全かつ快適で自然豊かな川のあり方を探求し、河川に関する情報の交流と知識の普及に努めるとともに、河川整備および関連諸活動を支援することにより河川文化の発展に寄与し、もって公共の福祉の増進を図ることを目的にしています。

構成団体(令和2年3月31日現在)

一種正会員(地方公共団体・県河川協会等)

143団体

二種正会員(個人)

2,263名

三種正会員(企業・法人・組合等)

378団体

役員構成

会長

 松田 芳夫(一般社団法人 全日本建設技術協会技術顧問)

副会長 

 高橋 健文(元 公益財団法人 建設業適正取引推進機構理事長)

 山田 正(中央大学理工学部都市環境学科 教授)

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