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発表日:2020年11月5日11時

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県政ニュース

埼玉大学の学生が知事に直接政策を提言-若者に特化した消費者啓発など3テーマ-

部局名:企画財政部
課所名:計画調整課
担当名:総括担当
担当者名:小暮、中野

直通電話番号:048-830-2134
Email:a2130@pref.saitama.lg.jp

埼玉県と埼玉大学は、若者の感性を県政に生かすとともに、学生に生きた学習の場を提供することを目的に、平成22年度から学生による知事への政策提言を行っています。

新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受けながらも、学生はWEBを活用した県政出前講座の受講や調査活動など、新しい生活様式を実践し政策研究を進めてきました。

今年度は次の3つのテーマについて提言をまとめ、「知事と学生の意見交換会」を開催します。

1 政策提言のテーマ

(1)バズらせよう!安全ドライブ#安全運転チャレンジ

(工学部 久保田尚教授ゼミ)

(2)若者よ、遊んで学べ! ~アクティブ消費者啓発~

 (経済学部江口幸治准教授ゼミ)

(3)テレワーク推進のための三位一体改革

(経済学部齋藤友之教授ゼミ)

2 日時

令和2年11月12日(木曜日)午後1時30分から午後3時00分まで

3 会場

埼玉大学全学講義棟1号館3階1-301講義室

(埼玉県さいたま市桜区下大久保255)

4 主な出席者

埼玉県 大野 元裕 知事

埼玉大学坂井貴文学長、指導教授、政策提言を行う学生約30人

5 概要

学生による政策提言及び知事との意見交換 

知事による全体講評

6 過去に提言が反映された主な事例

圧着式の子宮頸がん検診受診勧奨はがき

自分に関係があると思わせ開封したくなるようなデザインのはがきを提言。

県はこれを生かしたサンプルを作成して、市町村に配布した。

〇感謝メッセージ型反射式電柱幕「止まってくれてありがとう」

ドライバーへ歩行者優先の意識づけをするため、感謝メッセージによる看板を提言。

警察はこの提言を採用した電柱幕を作成し、県内各地に掲示した。

昨年度の様子

201105-0101

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、会場の収容人数に制限を設けております。

当日の参加は、大学関係者及び報道関係者のみとさせていただきます。

 

 

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