服装の軽装化(オフィスカジュアル)の推進について
県では、職員がより働きやすく、その能力を最大限発揮できる職場環境を構築し行政サービスの質の向上を図るため、業務内容や所属の実情に応じて、通年での服装の軽装化(オフィスカジュアル)を推進しています。
基本的な考え方
- 職員が働きやすい服装で勤務にあたることで、その能力を最大限発揮できる職場環境を構築する。
(例 ポロシャツ、Tシャツ、セーター、トレーナー、チノパン、スニーカーなど)
- オフィスカジュアルは「服装の自由化」ではなく「適切な選択」であり、公務にふさわしいこと、清潔感・節度があること、相手に不快感や違和感を与えないことに配慮する。
- 式典、外部の方が参加される会議等への出席をはじめ、社会通念上、必要と判断される場面においては、ネクタイやジャケットを着用するなど、TPO(時・場所・時間)に応じた着こなしをする。
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