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発表日:2024年2月1日11時

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県政ニュース

全国広報コンクール出展作品決定! ― 県代表作品を御紹介 ―

部局名:県民生活部
課所名:広報課
担当名:テレビ・ラジオ・広報紙担当
担当者名:菅野

内線電話番号:2858
直通電話番号:048-830-2857
Email:a2830-04@pref.saitama.lg.jp

地方自治体等の優れた広報活動を表彰する『令和6年全国広報コンクール(日本広報協会主催)』に出品する作品を庁内及び県内市町村から募集したところ、全141点の応募がありました。有識者11名を含む県の審査を踏まえ、そのうち19点を全国に出展します。

全国広報コンクール出展作品

1 広報企画部門

※ 県は11課から12作品の応募 市は県の審査なしで出展

「広報紙」「ウェブサイト」「広報写真」「映像」の各媒体・部門では評価できない戦略的・複合的な広報キャンペーンやプロモーション等の取り組み

埼玉県 『暴力団から足を洗おうとしたらうっかり猫に転生しちゃったので前職での知識を活かして青少年を反社会的組織から守ることにした』

所沢市 『広報紙連載企画「わかれば変わる認知症の世界」』

飯能市 『男女共同参画週間に関する啓発漫画「ワーク・ライフ・バランスって何?」』

本庄市 『~高校生を地域の資源に~ 関係人口の芽を育み、持続的な発展を目指す本庄市高校生プロジェクト「七高祭」』

狭山市 『広報紙と連動企画!地産地消を進める『もぐもぐsayama』キャンペーン』

草加市 『広報そうかリニューアルプロジェクト ~見てわかる・伝わる広報紙を目指して~』

越谷市 『「徳川家康ゆかりの地 越谷市」リーフレット、「徳川家康ゆかりの地 越谷市」のぼり旗』

戸田市 『『広報戸田市』見どころ紹介』

2 広報紙部門

※ 39市町が応募 県は審査なしで出展

埼玉県、北本市、ときがわ町

彩の国だより 令和5年12月号

広報きたもと 令和5年10月号

広報ときがわ 令和5年12月号

埼玉県
(令和5年12月号)
特集記事
「翔んで埼玉」で
埼玉を盛り上げよう!

北本市
(令和5年10月号)
特集記事
このまちに暮らす、わたしたち
《CHALLENGED》

ときがわ町
(令和5年12月号)
特集記事
若者よ、起業も ありだ。

3 広報写真部門

※ 一枚写真部は36市町、組み写真部は25市町が応募

川島町(一枚写真部)、久喜市(組み写真部)

広報かわじま 令和5年7月号

広報くき 令和5年9月号

川島町
(令和5年7月号 2ページ)
特集記事 水害に備えて

久喜市
(令和5年9月号 24~25ページ)
久喜の夏祭りフォトギャラリー

4 映像部門

※ 16市町が応募

川口市 『川口市役所広報課職員が行く!ENJOY川口~食の海外旅行編~』

5 ウェブサイト部門

※ 審査なし

飯能市、 越谷市、 志木市、 三郷市、 坂戸市

コンクールの概要

地方自治体等の広報活動の向上を目的に、昭和39年から(公社)日本広報協会が主催。

今回のコンクールでは、2023年1月~12月までに発行、発表、公開、実施されたものが対象。内閣総理大臣賞等が設置されており、特選・入選作品は全国広報広聴研究大会で表彰される。審査結果は同協会から5月初旬に発表される予定。

https://www.koho.or.jp/contest/zenkoku/outline.html

前回コンクールの状況

※ 全国自治体から448点の参加 

【広報紙部門 市部】内閣総理大臣賞 特選 北本市
『広報きたもと』(2022年9月号)

【広報紙部門 町村部】入選 ときがわ町
『広報ときがわ』(2022年12月号)

【広報写真部門 一枚写真部】入選 川口市
『広報かわぐち』(2022年8月号・表紙)

【広報企画部門】入選 本庄市
『~高校生を地元の資源に~高校生の見たまちを、高校生の手で発信する本庄市「七高祭」プロジェクト』

【広報企画部門】入選 北本市
『まちの参加を創る・発信する北本団地商店街活性化プロジェクト』

報道発表資料(ダウンロードファイル)

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