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掲載日:2023年2月1日

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よっ!縁起物 「越谷張子だるま」

新たな年への願いを込めて、だるまで福を呼び込みましょう!

だるま

およそ300年の歴史を持つだるまは、魔除けから玩具へ、そして現在は縁起物として愛されています。鼻が高くて色白の顔が自慢の「越谷張子だるま」。伝統を守りつつ変化し続けるだるまの今をご紹介します。

【問合せ】越谷市経済振興課
電話:048-967-4680

歴史を「伝える」から「つなぐ」へ

越谷市だるま組合

だるまは江戸時代に「だる吉」という人形師が作り始めたといわれています。だるまを一体ずつよく見てください。同じ顔はありません。伝統的に私たち職人が一つひとつ丁寧に筆を使って作り上げているからです。「越谷張子だるま」をもっと皆さんに知ってもらいたいと、市内クリエイターとともに新たな取り組みも行っています。
※諸説あります

だるま職人 島田 和明さん

▲だるま職人 島田 和明さん

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▲だるまを動画で紹介(別ウィンドウで開きます)

伝統を日常に

TRADITIONOW(トラディショナウ) タンポポ色、サクラ色、ソラ色のかわいい「こだるま」 オリジナルのウノミズ色

▲新色登場!今年のラッキーカラーの「こだるま」(手前)
令和5年の干支は癸卯(みずのとう)。ラッキーカラーは水色。二つの意味を含めたオリジナルのカラー

伝統ある「越谷張子だるま」を現代のライフスタイルに寄り添った形で提供したいと考え、できたのがパステルカラーの「越谷こだるま」です。3色のミニだるまに自分でお気に入りのデコレーションをして、部屋やオフィスに気軽に飾ってほしい。現在はイベントなどのワークショップで提供しています。

だるま職人 島田 和明さん

▲「越谷こだるま」の考案者、市内在住のコピーライター・デザイナー石川久士さん、真理花さんとマーケッターの田中亮一郎さん(左から)

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▲問い合わせや販売情報はインスタグラムから(別ウィンドウで開きます)

伝統的工芸品をART(アート)

ハナブサデザイン

▲個性と創造力のつまっただるまはかっこいい!
1月9日(月・祝)まで、イオンレイクタウンmori2階豆の木ステージで展示中!

地元・越谷の魅力をデザインの力で発信したいと、さまざまな伝統的工芸品とコラボしています。だるまアートは、伝統のフォルムや技法をベースに、英字新聞や千代紙などを張り、一つずつに”平和”や”夢”といったメッセージを込めて制作。今後も歴史ある「越谷張子だるま」をARTとして発信し続けたい!

特に地元の学生やアーティストと一緒に、本格的なアート展を行っていきたいですね。

だるま職人 島田 和明さん

▲ハナブサデザイン代表 花房 茂さん

県の伝統的手工芸品に触れてみよう

県内には、地域の風土と歴史に育まれ、人々の暮らしの中に今も受け継がれている伝統的手工芸品があります。ひな人形や和紙、木工品など県知事が指定するものは30品目。「越谷張子だるま」は昭和59年に指定されました。

【問合せ】県観光課
電話:048-830-3950

だるまが購入できる場所(取り扱いのない商品もございます)

埼玉県物産観光館「そぴあ」
電話:048-647-4108

営業時間

月~土曜:午前10時~午後6時(祝日除く)★1月4日(水曜日)から営業

場所・交通

ソニックシティビル2階 大宮駅下車徒歩3分

ガーヤちゃんの蔵屋敷
電話:048-940-5550

営業時間

午前10時~午後7時★1月3日(火曜日)から営業

場所・交通

越谷駅東口高架下

知ってこちらも注目
アスリートたちに人気を集める
青い必勝だるま

本庄市にある全国で唯一「日本」と名の付く神社名が入った青いだるま。社名や由来にちなみ、勝ち運のご利益があり、なでしこJAPAN、サッカー日本代表などさまざまな団体に必勝だるまとして贈られています。

イラスト

▲「日本神社」の青いだるま

【問合せ】本庄市観光協会児玉支部
電話:0495-72-1334

PRESENT

「越谷豆だるま10色セット」を5人にプレゼント。詳細は「 クイズ&プレゼント 」をご覧ください。

越谷豆だるま10色セット

★ざるはついていません。

お問い合わせ

県民生活部 広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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