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掲載日:2026年10月21日
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化学物質の適正管理及びVOC(揮発性有機化合物)排出削減の自主的取組に向けた事業者支援を目的として、化学物質対策セミナーを開催します。
昨年同様、令和8年度も動画配信形式(限定公開のYouTubeで提供する動画を視聴していただく方式)により実施します。
埼玉県限定公開セミナー動画チャンネル(YouTube)
令和8年11月2日(月曜日)~令和8年12月28日(月曜日)
講師 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 安全科学研究部門
蒲生 昌志 氏
化学物質は我々の社会に必要不可欠な存在でありながら、適切な管理がなされなければリスクが顕在化する恐れがあります。一方で、過剰な管理も望ましくありません。リスク評価の果たす役割は大きく、法規制に組み込まれている方法論に留まらず、リスクトレードオフの視点を持つことが重要です。
講師 平野技術士事務所 代表 / 創造工学研究所 所長 / 公益財団法人日本技術士会 化学部会部会長
平野 輝美 氏
産業の各領域・分野では、多くの化学物質が使われています。中間材であり、加工特性を改善する資材など、重要な機能を果たしています。埼玉県は、これらの化学物質から発生するVOCを削減するべく、生産現場の支援を行なっています。実際に行われている全国の事例を通して、工夫と成果を紹介します。
講師 埼玉県大気環境課 企画・監視担当
VOC対策は、大気汚染防止法による「規制」と、事業者の創意工夫による「自主的取組」があります。それらを適切に組み合わせることで、VOCの排出を削減することを目標にしています。
本講演では、VOC対策に係る技術的支援を行う「VOC対策サポート事業」について、過去の結果等を踏まえて紹介します。
講師 埼玉県大気環境課 規制・化学物質担当
フロン類は二酸化炭素の数百から数万倍の温室効果があるため、適正にフロン類を冷媒として使用する冷凍空調機器の管理を行い漏洩を防ぐことが、地球温暖化の防止として非常に重要となります。
本講演では、フロン排出抑制法に基づく機器の管理者の適正管理と、県の対応について説明します。
無料
※動画視聴に必要な環境は視聴者の負担で確保していただくようお願いします。
配信期間中(11月2日~12月28日)に申込可能となります。
配信開始までお待ちください。
申込いただいた後に送信されるメールに記載のURLから、セミナー動画をご視聴ください。
動画視聴後は、アンケートの記入をお願いします。
アンケートの記入方法については、動画配信開始後にご案内しますので、配信開始までお待ちください。