ページ番号:264546
掲載日:2026年3月18日
ここから本文です。
感染症拡大防止に万全を期すために、麻しん患者が不特定多数の方と接触した可能性が否定できない場合、広く情報提供を行っています。
麻しん患者が利用した施設等について、同日・同時間帯に利用された方は、今後の体調変化にご注意ください。該当する利用時間帯から21日以内に、発熱や発疹等、「麻しん」を疑う症状が現れた場合には、速やかな医療機関の受診をお願いします。
医療機関を受診する際は、事前に医療機関へ連絡し、周囲の方へ感染を拡げないよう、マスクの着用を徹底いただくとともに、公共交通機関等の利用を避けて受診してください。
なお、麻しんウイルスの空気中での生存期間は2時間以下とされています。このため、現時点において、麻しん患者が過去に利用した施設等を通常どおり利用することによる感染の心配はありません。