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掲載日:2022年8月3日

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「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2022」

埼玉県では、次代を担う才能の発掘・育成と、新たな映像産業の発展への寄与を目的に、2004年から、世界に先駆けデジタルシネマにフォーカスした「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」を開催しています。

映画祭2022の開催結果について

「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2022」は、7月16日(土曜日)から24日(日曜日)までの9日間をスクリーン上映で、7月21日(木曜日)から27日(水曜日)までの7日間をオンライン配信で開催しました。
期間中は、世界各国から応募された935作品の中から厳選した24作品などを上映・配信・審査し、受賞作を決定いたしました。
7月24日(日曜日)には授賞式を行い、受賞作品の発表と紹介などを行いました。

受賞作品

コンペティション部門の受賞作品は以下のとおりです。(敬称略)

  • 国際コンペティション・最優秀作品賞
    『揺れるとき』(フランス)
    監督:サミュエル・セイス
  • 国際コンペティション・監督賞
    『マグネティック・ビート』(フランス、ドイツ)
    監督:ヴァンサン・マエル・カルドナ
  • 国際コンペティション・審査員特別賞
    『UTAMA~私たちの家~』(ボリビア・ウルグアイ・フランス)
    監督:アレハンドロ・ロアイサ・グリシ
  • 国際コンペティション・観客賞
    『彼女の生きる道』(フランス)
    監督:セシル・デュクロック
  • 国内コンペティション(長編部門)・優秀作品賞
    『ダブル・ライフ』
    監督:余 園園
  • 国内コンペティション(短編部門)・優秀作品賞
    『サカナ島胃袋三腸目』
    監督:若林 萌
  • 国内コンペティション(長編部門)・観客賞
    『ヴァタ~箱あるいは体~』
    監督:亀井 岳
  • 国内コンペティション(短編部門)・観客賞
    『ストレージマン』
    監督:萬野 達郎
  • SKIPシティアワード
    『Journey』
    監督:霧生 笙吾

映画祭公式ホームページ
https://www.skipcity-dcf.jp/

 関連する情報

 

お問い合わせ

産業労働部 商業・サービス産業支援課 映像コンテンツ担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4812

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