トップページ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2022年度 > 2023年2月 > 県オリジナルいちご「べにたま」のロゴデザインを決定 ~2月27日に作者への授賞式を開催します~

ページ番号:230707

発表日:2023年2月24日11時

ここから本文です。

県政ニュース

県オリジナルいちご「べにたま」のロゴデザインを決定 ~2月27日に作者への授賞式を開催します~

部局名:農林部
課所名:農業ビジネス支援課
担当名:販売対策・6次産業化担当
担当者名:川島、福本

内線電話番号:4111
直通電話番号:048-830-4111
Email:a4105-05@pref.saitama.lg.jp

県オリジナルいちご「べにたま」のロゴデザインについて、応募のあった584件の中から、選考審査会を経て決定しました。

ロゴデザインの作者への授賞式を開催します。

決定したロゴデザインは、今後、「べにたま」への認知度の向上と愛着の醸成を目的として、PRの際に活用します。

1「べにたま」ロゴデザイン最優秀賞作品

   

最優秀賞作品

 

ロゴデザイン

 

 

東京都足立区 斉藤 恵美(さいとう えみ)さん

【作品についてのコメント】

イチゴが大好きなのと大好きな地元、埼玉出身で応募いたしました。

べにたまの「紅」、「埼玉」や丸い果実のイメージから「玉」の2文字をあわせた「べにたま」と聞いて思い浮かんだのが、埼玉県の県章の「まが玉」でした。

マークは、まが玉とイチゴをイメージ、そしてみんなに愛されるようなハートを連想させるような形にべにたまの果肉は真っ白をイメージしたかわいらしい顔をイメージ。一目でかわいらしく、いちごと埼玉の特徴があるようなデザインにしました。

ロゴタイプは、いちごの丸みのあるようなフォントの形状でテキストの尾にまが玉と、いつでもおいしいから食べたいと舌をペロッと出しているようなイメージの装飾をデザインしました。

心がはずんでにこにこしながら赤くておいしいイチゴをほおばってほしいと思いながら制作しました。

 

 

 

 

【講評】

   キャッチーでインパクトのある見た目。ロゴの印象が頭に残りやすい。

   売り場を想定すると、イチゴは女性や子供が選ぶようなシーンが多い。そのような視点で最も親しみを持たれそうなデザイン。

   プロモーション活動した時に、このロゴがモノクロでも使いやすいか、どれだけインパクトを残せるか、という観点で評価できる。

 

2「べにたま」ロゴデザイン授賞式 概要

(1)日時 令和5年2月27日(月曜日)午後4時30分から

(2)場所 農林部長室 ※変更となる可能性あり

参考 県オリジナルいちご「べにたま」ロゴデザインの募集について

1 応募方法

 (1)ロゴデザインの手描き又はデジタルデータ

 (2)作品についてのコメントや想い(100字以上)

2 応募期間

 令和4年12月27日(火曜日)~令和5年1月31日(火曜日)

3 審査方法及び審査基準

(1)審査方法

 一次審査を実施し、4作品を選定します。その後、埼玉県庁での審査等を経て、最優秀賞1作品を決定します。

(2)審査基準

・「べにたま」の紹介に沿っており、特徴を捉えたものか。

・視認性が良いデザインか。

・わかりやすく、親しみやすいデザインとなっているか。

・インパクトのあるデザインとなっているか。

・印字した際に売り場でも消費者が手に取るようなデザインとなっているか。

・公序良俗に反するものや、法令に違反するものではないか。

・単色、モノクロで使用、縮尺を変えて使用する場合でも、イメージが損なわれないデザインと

 なっているか。

報道発表資料(ダウンロードファイル)

県オリジナルいちご「べにたま」のロゴデザインを決定 ~2月27日に作者への授賞式を開催します~(PDF:160KB)

 

県政ニュースのトップに戻る