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掲載日:2022年10月31日

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東京都市圏交通計画協議会

埼玉県では、総合的な都市交通計画を推進するため、国土交通省及び1都4県5政令市等で構成する東京都市圏交通計画協議会で活動しています。本協議会では、昭和43年度から10年ごとにパーソントリップ調査を、またその中間年に物の動きを捉える物資流動調査を実施し、これに基づき東京都市圏における都市交通施策に関する検討を行っています。

詳しくは、東京都市圏交通計画協議会のホームページをご覧ください。

東京都市圏交通計画協議会(別ウィンドウで外部サイトへリンク)

 

 

「東京都市圏物資流動調査 事前調査」にご協力ください

 埼玉県では、10年に一度の物流に関する調査(東京都市圏物資流動調査)を令和5年度(2023年度)に予定しています。この調査は、埼玉県の企業で取り扱われる商品・製品、原材料等のモノの流れの状況を把握することを目的として、国土交通省および東京都市圏の1都4県5政令市が協力して実施するものです。

 このたび、令和5年度(2023年度)の調査に先立ち、調査項目や調査方法などを検討するための事前調査を実施します。事前調査については、以下をご参照ください。

 

 事前調査の内容について知りたい方は以下をご覧ください。

        東京都市圏交通計画協議会ホームページ(別ウィンドウで開きます)

 調査依頼状が届いた事業所の方は以下の画面から調査にお答えください。

        事前調査web回答ページ

 

1.パーソントリップ調査

パーソントリップ調査は、「どのような人が」、「どのような時間帯に」、「どのような目的で」、「どのような交通手段で」、「どこからどこへ」移動したかなど、人(パーソン)の1日のすべての移動(トリップ)を把握する調査です。この調査で、鉄道や自動車、徒歩といった各交通手段の利用割合や交通量などを性別や年齢などの属性に分けて求めることが可能となります。

平成30年に、第6回東京都市圏パーソントリップ調査を実施しました。

2.物資流動調査

物資流動調査は、「モノ」の動きを捉えることを目的とした調査で、調査エリア内に立地している物流施設や工場といった「物流」に関係した企業・事務所を対象に、立地場所、立地場所の選定理由、施設の面積規模、従業員数、取り扱っている物資の品目、発生集中量、輸送先・輸送元の地域、施設に出入りするトラックの大きさや台数などを調査するものです。この調査で「物資流動量」や「多くの物流を発生させる施設」、「地域別に見た物流の特徴」など物流の実態把握が可能となります。

平成25年に、第5回東京都市圏物資流動調査を実施しました。

 

パーソントリップ調査

物資流動調査

第1回

昭和43年

第1回

昭和47年

第2回

昭和53年

第2回

昭和57年

第3回

昭和63年

第3回

平成6年

第4回

平成10年

第4回

平成15年

第5回

平成20年

第5回

平成25年

第6回 平成30年 第6回

令和5年

(予定)

3.データの提供について

調査結果は、各地域における交通解決に向けた有用な基礎データとして幅広く利用されています。
データの貸出しについては、東京都市圏交通計画協議会ホームページの、「データの提供」をご覧ください。

お問い合わせ

都市整備部 都市計画課 総務・企画・景観担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第二庁舎2階

ファックス:048-830-4881

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