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掲載日:2026年4月22日
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麻しんを疑う方が受診した際は、次のとおり院内感染対策、及び検体の提供等について、御協力をお願いいたします。
「医療機関での麻しん対応ガイドライン第七版(PDF:1,182KB)」により、麻しん疑いのある方が受診する際は待合室を別にする、職員については、過去の予防接種歴を確認するなど、引き続き院内感染対策をお願いいたします。なお、薬を処方していただく場合は、薬局に事前連絡するなど、薬局での感染対策にも御配慮をお願いいたします。
届出に関しては、「医師による麻しん届出ガイドライン第五版(PDF:1,787KB)」にて届出基準に合致するか御確認いただき、
感染症サーベイランスシステム、または、麻しん発生届(PDF:412KB)に必要事項を御記入の上メール(q2515514@pref.saitama.lg.jp)により
御報告をお願いいたします。
また、届出の際には次の点についても合わせて御確認をお願いいたします。
必要に応じて、血清IgM抗体検査の結果を確認してください。
下記を参考に検体を採取の上、当所感染症担当あてお電話くださるようお願いいたします。
なお、検査は埼玉県衛生研究所で行い、おおむね2日以内には検査結果が判明いたします。
採取いただいた検体は保冷の上、麻しん疑いのある方と接触がない職員または抗体のある職員が、保健所に御持参願います。
検査結果判明後、保健所からお電話いたします。検体等御提出時に、土日・夜間でも連絡のとれる携帯等の電話番号をお知らせ願います。

麻しん検査票(ワード:32KB)に必要事項を御記入の上、メール(q2515514@pref.saitama.lg.jp)で送付してください。
院内での麻しん患者との接触者につきましては、接触者リスト(エクセル:18KB)を作成の上、最終接触から3週間の健康観察が必要となります。
接触者への御連絡、リストアップ及び健康観察の実施につきましても併せて御協力をお願いいたします。
なお、麻しん予防対策として、状況により、ワクチン接種及び免疫グロブリン投与についても御配慮をお願いいたします。