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掲載日:2022年8月8日

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学生の取組

令和4年度

8月8日 有機農業専攻

有機農業専攻では、露地きゅうり、なす、オクラなどのJAS有機夏野菜の栽培を行っており、その収穫が最盛期を迎えようとしています。

講義日の火・木曜日にも朝夕の収穫作業を行っているほか、実習日である月・水・金曜日には収穫・出荷調製作業に加えて、作物の管理作業などを行っています。

これからは、秋冬野菜のは種などの実習も計画的に進めていきます。

なす

なすの生育状況(7月28日現在)

オクラ

オクラの生育状況(7月28日現在)

7月18日 短期野菜専攻

短期野菜専攻では、なすの収穫が始まっています。

なすは千両二号と、長さが30cm以上にもなる庄屋大長の2品種を栽培しています。

なすのほか、おくらやえだまめ、スイートコーンなど旬の野菜を栽培しており、毎日暑い中、学生は整枝・誘引などの管理作業や収穫作業に取り組んでいます。

なす

なすの整枝・誘引作業

庄屋大長

収穫した庄屋大長

7月4日 酪農専攻

酪農専攻では、子牛の出産が続いています。

6月に誕生した3頭のうち2頭はホルスタイン種の雌で、育成の上搾乳牛として活躍する予定です。

残る1頭はホルスタイン種と黒毛和種との交雑種で、2年ほど飼育した後、食肉となります。

1年生は実習に慣れたようで、子牛の哺乳作業を積極的に行いながら、牛の管理技術向上に取り組んでいます。

子牛に哺乳する1年生

子牛に哺乳する1年生

6月20日 植木造園専攻

植木造園専攻では、造園技能士の資格取得に向けた練習を行っています。

造園技能検定は学科試験と実技試験があり、実技試験では坪庭の製作と樹種判断の試験が行われます。

学生は、実力に応じ造園技能士2級又は3級の取得を目指し、造園施工・樹木に関する知識や、坪庭製作の作業精度を高めようと真剣に取り組んでいます。

実習風景1  実習風景2

造園技能士の資格取得に向けた樹種判断の練習

6月6日 花き専攻

花き専攻では、秋作に向けた実習を行っています。

プリムラとキキョウのは種は終了し、今後はハボタンとパンジーのは種を7月~8月に、シクラメンの鉢上げを6月~7月及び9月に予定してます。

現在2年生が1年生へは種の方法など教えながら作業を行っています。引継ぎが終わると、1年生主体で専攻運営が行われます。

セル床の作成方法を2年生から学ぶ1年生

セル床の作成方法を2年生から学ぶ1年生

セル床を作成する1年生

セル床を作成する1年生

5月23日 水田複合専攻

水田複合専攻では、現在水稲の育苗作業中です。

5月13日にJAくまがや南部営農経済センターに協力いただき、水稲種子の温湯消毒の実習を行いました。

5月20日にはドローンを利用した鉄コーティング種子による直播栽培を行いました。

田植え作業は6月下旬まで行う予定です。

水稲種子の温湯消毒

水稲種子の温湯消毒

ドローンによるは種1

ドローンによるは種2

ドローンによるは種

5月9日 露地栽培専攻

露地栽培専攻では、2年生から1年生への引継ぎ実習を4月18日に行いました。

2年生は、マルチャーなどの機械操作や防虫ネットの張り方など実習に必要な作業について、自分たちがこれまで学んできたことを振り返りながら説明及び実演を行いました。

1年生も入学後初めて作業を行い、農業大学校における学生生活の第一歩を踏み出しました。

引継ぎ1     引継ぎ2

2年生から1年生へ引継ぎ実習の様子

4月11日 施設栽培専攻

施設栽培専攻では、大玉、中玉の2種類のトマトを栽培しており、その収穫が現在最盛期となっています。

他に、春きゅうりの収穫や、今年栽培するいちごの苗を増やす準備など、今は2年生が頑張っていますが、今後、新1年生が実習を引き継ぎ、栽培管理や収穫などを担っていくことになります。

 

お問い合わせ

農林部 農業大学校  

郵便番号360-0112 埼玉県熊谷市樋春2010

ファックス:048-536-6848

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