トップページ > イベントカレンダー > 夏休みにおける少年の非行・犯罪被害防止

ページ番号:233064

掲載日:2024年7月1日

ここから本文です。

夏休みにおける少年の非行・犯罪被害防止

待ちに待った夏休み、「たくさん遊びたいから手っ取り早くお金を稼ぎたい」とSNSで「高収入」等と検索した募集投稿に安易に応募してしまうと、強盗や特殊詐欺の実行犯として犯罪に加担させられる危険があります。一旦、応募してしまうと犯罪グループに脅迫されて抜け出すこともできなくなってしまうので、万が一、応募してしまった場合は、すぐに警察に相談してください。また、ここ数年、少年による大麻の乱用が急激に増加しています。大麻の乱用は知的機能や集中力の低下、情緒不安定になるなどの危険性もあるうえ、依存性も高いことから、自分の意志で止めることは困難です。友達等に誘われても絶対に手を出してはいけません。さらに、違法薬物の乱用で検挙された者の大半はその前段階として、未成年の頃からお酒を飲んだり、煙草を吸ったりしています。お酒や煙草は20歳になってから、夏休みの開放感から手を出さないようにしましょう。

お問い合わせ

県警察本部少年課(電話048-832-0110(代表))