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掲載日:2026年9月11日
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埼玉県教育委員会では、問題行動・不登校等の生徒指導上の諸課題の解決を図るため、児童生徒や保護者、教職員に対し、専門的な知識・経験に基づいて、相談に応じ、適切に助言や援助ができる専門家であるスクールカウンセラーを以下のとおり募集します。
【募集要項・志願調書】
令和9年度埼玉県スクールカウンセラー募集要項(PDF:298KB)(別ウィンドウで開きます)
令和9年度埼玉県スクールカウンセラー志願調書(ワード:31KB)(別ウィンドウで開きます)
※様式をダウンロードできない場合はこちらをご覧ください。(PDF:123KB)(別ウィンドウで開きます)
ア 公認心理師として登録を受けている者(試験に合格し、登録予定の者も含む)
イ 公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会の認定に係る「臨床心理士」の資格を有する者
ウ 精神科医
エ 児童生徒の心理に関して高度に専門的な知識及び経験を有し、学校教育法第1条に規定する大学の学長、副学長、学部長、教授、准教授、講師(常時勤務をする者に限る)又は助教の職にある者又はあった者
オ 大学院修士課程を修了した者で、心理業務又は児童生徒を対象とした相談業務について、1年以上の経験を有する者
カ 大学若しくは短期大学を卒業した者で、心理業務又は児童生徒を対象とした相談業務について、5年以上の経験を有する者
キ 医師で、心理業務又は児童生徒を対象とした相談業務について、1年以上の経験を有する者
※ただし、地方公務員法第16条の欠格事項に該当する者(次のいずれかに該当する者)は対象となりません。
・拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
・埼玉県職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
・人事委員会又は公平委員会の委員の職にあって、地方公務員法第60条から第63条までに規定する罪を犯し、刑に処せられた者
・日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
・平成11年改正前の民法の規定による準禁治産者の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするもの以外)
以下のとおり志願者を分類します。
ア 令和8年度現職者【70歳未満】
令和8年度埼玉県スクールカウンセラーとして任用され、令和9年3月31日現在において在職予定の者(任期満了前に退職した者及び令和9年3月31日現在の年齢が70歳に達している者を除く)
イ 令和8年度現職者【70歳以上】
令和8年度埼玉県スクールカウンセラーとして任用され、令和9年3月31日現在において在職予定の者で、同日現在の年齢が70歳に達している者
ウ 新規採用希望者
上記ア・イ以外で、埼玉県スクールカウンセラーとしての勤務を希望する者
書類審査及び面接
ア 一次審査
書類(入力内容含む)による選考を行います。
一次審査の結果は、令和8年11月中旬以降に郵送する予定です。
イ 二次審査
一次審査合格者を対象に、面接による選考を行います。
面接会場:埼玉教育会館 所在地:埼玉県さいたま市浦和区高砂3-12-24
面接日:令和8年12月14日(月曜日)又は令和8年12月15日(火曜日)
※面接時間については、一次審査結果の連絡時にお伝えします。
なお、指定された時間は変更できません。当日、指定された時刻までに来場しない場合は、欠席とみなし、選考の対象外とします。
※志願者分類アの方は、書類審査及び勤務状況等を判断し、二次審査を免除する場合があります。
※選考においては、提出書類及び勤務可能地域・勤務時間等、総合的に判断します。
選考の結果は、令和9年1月下旬に郵送する予定です。
選考の結果、採用候補者として決定した者を「令和9年度埼玉県スクールカウンセラー採用予定者名簿」に登載します。
次の事項に該当した場合には採用予定者名簿から削除します。
ア 応募資格を欠いていることが明らかとなった場合
イ 心身の故障その他により、スクールカウンセラーとしての適性を欠くことが明らかとなった場合
ウ 令和8年12月25日に施行される学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律(別紙1)(以下「こども性暴力防止法」という。)に基づき、「特定性犯罪事実該当者」であると認められた場合
※「特定性犯罪事実該当者」とは、こども性暴力防止法第2条第8項により規定れ、採用予定者名簿に登載後、特定性犯罪の前科の有無を確認するための犯罪事実確認が必要になります。
なお、犯罪事実確認にあたっては、こども性暴力防止法関連システムを通して、国に対してこども性暴力防止法第33条の定めにある書類等(戸籍抄本等)を提出していただきます。
採用予定者とならなかった者のうち、成績上位者は、希望があれば「令和9年度埼玉県スクールカウンセラー補充任用候補者名簿」に登載します。これは、欠員が生じ補充が必要となった場合に、当該名簿登載者の中から任用するためのものです。
志願者分類ア、イの方は、令和9年度選考の出願の有無に関わらず、電子申請システムより「令和9年度埼玉県スクールカウンセラー出願の意向について」を入力してください。
入力期間:令和8年9月11日(金曜日)~令和8年9月30日(水曜日)
入力先:https://apply.e-tumo.jp/pref-saitama-u/offer/offerDetail_initDisplay?tempSeq=126065(別ウィンドウで開きます)
志願者分類に応じて、電子申請システムより必要情報を入力してください。
なお、入力内容は別添資料(別紙2)の通りです。
入力期間:令和8年9月18日(金曜日)~令和8年10月9日(金曜日)
入力先:https://apply.e-tumo.jp/pref-saitama-u/offer/offerDetail_initDisplay?tempSeq=126088(別ウィンドウで開きます)
「1選考の対象者⑴応募資格」に応じて、下記の書類を提出してください。
ア 提出先(郵送のみ)
〒330-9301さいたま市浦和区高砂3-15-1(埼玉県庁第二庁舎4階)
埼玉県教育局市町村支援部生徒指導課総務・不登校対策・中退防止担当
イ 提出期間令和8年9月18日(金曜日)~令和8年10月9日(金曜日)(消印有効)
ウ その他
・角形2号(240×332mm)封筒又はレターパックを使用し、封筒の表に「スクールカウンセラー採用選考書類在中」と朱書きしてください。
・簡易書留等によらない場合の事故については、一切責任を負いません。
※表中のアからキは、「1 選考の対象者 ⑴応募資格」のアからキに該当
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必要書類/応募資格 |
ア | イ | ウ | エ | オ | カ | キ |
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①「令和9年度埼玉県スクールカウンセラー志願調書」(様式第1号) |
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②一次審査結果(兼二次審査連絡)通知用の封筒 |
〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
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③二次審査結果通知用の封筒 |
※志願者分類アの方のみ | ||||||
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④「公認心理師登録証」の写し |
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⑤「臨床心理士資格登録証明書」の写し |
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⑥「医師免許状」の写し |
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⑦在職証明書 |
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⑧大学院修了証明書の写し |
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⑨短期大学又は大学卒業証明書の写し |
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⑩心理業務又は児童生徒を対象として相談業務に |
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〇 |
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※④・⑤をお持ち(志願調書へ記載)の方は、応募資格に関わらず御提出ください。
ア ①について
・志願調書の「特定性犯罪事実該当者」について必ず選択してください。
・記載(提出)内容について、重大な虚偽の記載があることが明らかとなった場合は、受験を認めないか又は採用候補者名簿から削除し、採用しません。
イ ③について
・志願者分類アの方は、二次審査が免除になる場合もあるので、出願時に提出してください。
・志願者分類イ、ウの方は、二次審査当日に持参にて提出していただきます。
ウ ④、⑤、⑥、⑧、⑨について
・志願者分類に関わらず、これまでに提出された方も提出してください。
・臨床心理士審査を受験しており、受験票の写しを提出する方は、「臨床心理士資格審査の合格通知」が届き次第、その写し(受験番号と氏名を記入)を速やかに生徒指導課に提出してください。
・写しはA4版の用紙で提出できるように、適宜縮小、拡大し、サイズが小さいものは用紙の中央に印刷されるようにしてください。(A4版の用紙は縦長方向)
・二次審査当日に資格登録証の原本の確認を行いますので、必ず原本を持参してください。
エ ⑦、⑩について
・所定の様式はありません。任命権者である機関等の証明を受けた在職証明書を提出してください。本人氏名、機関名、在職期間、職名(業務内容等)、問い合わせ先を記載してください。
・特に⑩について、これまでに埼玉県スクールカウンセラーとして勤務していた者は、人事異動通知書の写しをもって本証明の代わりとすることができます。その場合は、二次審査当日に確認しますので、必ず原本を持参してください。
ア ①「令和9年度埼玉県スクールカウンセラー志願調書」(様式第1号)は、埼玉県生徒指導課のホームページ(本サイト)からダウンロードして使用してください。
イ 応募の際に提出した書類は返却いたしません。
ウ 電子申請システム入力後、内容を御自身で確認することはできませんので、必要に応じて入力画面のスクリーンショットを保存するなどの対応をお願いします。
エ 電子申請システム入力後、修正がある場合は、改めて全項目を入力し、再申請してください。
「令和9年度埼玉県スクールカウンセラー採用予定者名簿」に登載された者については、原則として、令和9年度に埼玉県スクールカウンセラーとして任用します。(採用予定者名簿から削除された者は除く)
登載された者は、医師が証明した胸部エックス線検査の診断結果(令和8年度内に実施したものの写し)等の書類を提出していただきます。
なお、勤務日数、勤務先市町村等については3月中・下旬に通知を郵送する予定です。
会計年度任用職員
1年間(令和9年4月1日から令和10年3月31日)
※採用後1月間は条件付採用期間となります。なお、期間中の勤務日数に応じて条件付採用期間を延長する場合があります。
⑴ 教職員への助言・援助
⑵ 児童生徒・保護者への支援及びカウンセリング
⑶ 教職員、保護者対象の研修会等での助言・援助
⑷ 校内のいじめ防止等の対策の組織に関すること
⑸ その他、緊急時における対応等
ア 県立・市町村立小・中・義務教育学校(指定都市を除く)
イ 県立高等学校(定時制課程含む)
ウ 県内各教育事務所
エ 県立総合教育センター(オンライン・メタバースでの相談を含む)
オ きたうらわ相談室(オンライン相談を含む)
※勤務先は、県教育委員会が決定する。
ア 勤務日数
週1日から週3日の勤務
※週1日勤務の場合の年間勤務日数は、40日から46日
イ 勤務時間
1日当たり5時間50分(休憩時間を除く)
有給休暇制度あり、その他は県の規定によります。
ア 日額29,700円(予定)
イ 期末勤勉手当
報酬月額に期別支給割合及び在職期間別割合を乗じて得た額を支給
※原則として、一会計年度における任期が6か月以上で、基準日(6月1日、12月1日)に在職する者に支給
ウ 費用弁償通勤、出張に係る交通費相当分を別途支給
ア 週1日勤務において1校(所)を担当する場合と、複数校(所)を担当する場合があります。
イ 令和9年度予算の状況により、勤務条件等に変更が生ずる場合がありますので、あらかじめ御承知おきください。