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ページ番号:194007

掲載日:2021年3月1日

第65回アンケート「生涯学習活動について」の結果を公表しました。

1 調査の概要

(1) 調査形態

  • 調査時期:令和2年11月13日(金曜日)から11月24日(火曜日)
  • 調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答
  • 対象者:県政サポーター(3,336人)(内、県内在住(3,073人))
  • 回収率:67.4%(回収数2,247人)(内、県内在住67.2%(回収数2,066人))
  • 回答者の属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある。)

回答者属性

  人数(人)(内、県内在住) 比率(%)(内、県内在住)
全体 2,247(2,066) 67.4(67.2)

 

年齢 人数(人)(内、県内在住) 比率(%)(内、県内在住)
16~19歳 14(14) 0.6(0.7)
20~29歳 104(100) 4.6(4.8)
30~39歳 225(202) 10.0(9.8)
40~49歳 491(444) 21.9(21.5)
50~59歳 569(526) 25.3(25.5)
60~69歳 388(348) 17.3(16.8)
70歳以上 456(432) 20.3(20.9)

 

職業 人数(人)(内、県内在住) 比率(%)(内、県内在住)
勤め(役員を含む)フルタイム 845(766) 37.6(37.1)
勤め(役員を含む)パートタイム 347(321) 15.4(15.5)
自営業主、会社経営者 171(156) 7.6(7.6)
家族従業者 11(10) 0.5(0.5)
主婦・主夫 337(309) 15.0(15.0)
学生 50(48) 2.2(2.3)
その他、無職 486(456) 21.6(22.1)

 

性別 人数(人)(内、県内在住) 比率(%)(内、県内在住)
男性 1,291(1,184) 59.2(59.1)
女性 889(818) 40.8(40.9)

※任意回答(総数2,180人(2,2002人))

(2)調査結果の見方

ア.設問中の( )内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。

イ.回答比率(%)は小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計と全体またはカテゴリーを小計した数値が、100%にならないことがあります。

ウ.図表中の「-」は回答者が皆無のもの、「0.0」は回答者の比率が0.05%未満のため四捨五入の結果0.0%となったものです。

エ.グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。

オ.複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

カ.断りのないものについては、埼玉県内在住のサポーターからの回答をもとに算出しています。

2 調査の目的

「生涯学習」とは、一人ひとりがその生涯にわたって自主的・自発的に行うことを基本とした学習をいいます。埼玉県では「学び合い、共に支える社会」を目指し、県民の皆さまの「生涯学習活動」を推進しています。そこで、県民の皆さまの「生涯学習活動」に関する実態等を把握するため、アンケート調査を実施しました。アンケート結果につきましては、今後の生涯学習の支援に関する取組の参考とします。

担当課 教育局 生涯学習推進課 生涯学習・社会教育担当

Tel:048-830-6914

Email:a6975-03@pref.saitama.lg.jp 

3 調査結果

「生涯学習活動」について

「生涯学習活動」とは、家庭・学校・職場・地域社会等で行われる全ての学習活動を指し、教養的なものだけでなく、スポーツ・芸術・文化・ボランティア・レクリエーション・趣味等も含まれます。

【1年間に取り組んだ「生涯学習活動」の経験の有無】

→「趣味に関するもの(映画鑑賞、音楽鑑賞、スポーツ観戦、読書など)」が3割強(32.9%)

<質問1>あなたは、この1年くらいの間に「生涯学習活動」をしましたか。(あてはまるものすべて) 

r2-1

この1年くらいの間に「生涯学習活動」をしたことがあるか尋ねたところ、「趣味に関するもの(映画鑑賞、音楽鑑賞、スポーツ観戦、読書など)」が3割強(32.9%)で最も多く、「スポーツ・健康に関するもの(各種スポーツ、ジョギング、水泳、ダンス、健康法、医学、栄養など)」も3割強(32.2%)であった。「生涯学習をしなかった」は2割半ば超(27.4%)であった。

 

【1年間に取り組んだ「生涯学習活動」の満足度】

→『満足(計)』が7割半ば(75.1%)

<質問2>(質問1で「『生涯学習活動』をした」「その他」を選んだ方にお伺いします。)あなたは、この1年くらいの間に行った「生涯学習活動」について満足していますか。

r2-2

質問1で「『生涯学習活動』をした」「その他」と回答した方に、この1年くらいの間に行った「生涯学習活動」について満足しているか尋ねたところ、「満足している」(21.7%)と「どちらかといえば満足している」(53.4%)を合わせた『満足している(計)』は7割半ば(75.1%)であった。 また、「満足していない」(7.1%)と「どちらかといえば満足していない」(15.6%)を合わせた『満足していない(計)』は2割強(22.7%)であった。

 

【1年間に取り組んだ「生涯学習活動」の実施場所】

→個人の家(自宅でのオンライン学習等を含む)が3割強(33.5%)

<質問3>(質問1で「『生涯学習活動』をした」「その他」を選んだ方にお伺いします。)あなたは、この1年くらいの間に、どのような施設や場所を使って「生涯学習活動」を行いましたか。(あてはまるものすべて)

r2-3

質問1で「『生涯学習活動』をした」「その他」と回答した方に、この1年くらいの間にどのような施設や場所を使って、「生涯学習活動」を行ったかを尋ねたところ、「個人の家(自宅でのオンライン学習等を含む)」が3割強(33.5%)で最も多く、次いで、「図書館」が2割半ば(25.6%)、「スポーツ施設、公園(体育館、テニスコート、グランドゴルフなど)」(25.5%)も2割半ばであった。

 

【1年間に「生涯学習活動」をしなかった理由】

→「仕事が忙しくて時間がない」が3割半ば超(37.6%)

<質問4>(質問1で「『生涯学習活動』をしなかった」を選んだ方にお伺いします。)あなたがこの1年くらいの間に「生涯学習活動」をしなかった理由は何ですか。(あてはまるものすべて)

r2-4

質問1で「『生涯学習活動』をしなかった」を選んだ方に、この1年間くらいの間に「生涯学習活動」をしなかった理由は何か尋ねたところ、「仕事が忙しくて時間がない」が3割半ば超(37.6%)で最も多く、次いで「新型コロナウイルスの影響(感染拡大防止のため等)」が2割強(21.9%)であった。

 

【学んだ知識や技能、経験等を生かしていると思う意識】

 →生かしていると『思う(計)』が6割強(63.0%)

<質問5>この1年に限らず、これまでの「生涯学習活動」の経験について伺います。あなたは、これまでの「生涯学習活動」を通じて学んだ知識や技能、経験等を生活や仕事に生かしていると思いますか。

r2-5

これまでの「生涯学習活動」を通じて学んだ知識や技能、経験等を生活や仕事などに生かしていると思うか尋ねたところ、「思う」(23.4%)と「どちらかといえば思う」(39.6%)を合わせた『思う(計)』は6割強(63.0%)であった。また、「思わない」(10.9%)と「どちらかといえば思わない」(11.9%)を合わせた『思わない(計)』は2割強(22.8%)であった。

 

【学んだ知識や技能、経験等の生かし方】

 →「人生が豊かになっている」が6割半ば超(67.5%)

<質問6>(質問5で「思う」「どちらかといえば思う」を選んだ方にお伺いします。)あなたは、これまでの「生涯学習活動」で学んだ知識や技能、経験等をどのように生かしていますか。(あてはまるものすべて)

r2-6

質問5で「思う」「どちらかといえば思う」を選んだ方に、これまでの「生涯学習活動」で学んだ知識や技能、経験等をどのように生かしているか尋ねたところ、「人生が豊かになっている」が6割半ば超(67.5%)で最も多く、次いで「健康の維持・増進に役立っている」が5割弱(49.0%)であった。

 

【学んだ知識や技能、経験等を生かしていない理由】

 →「実際に生かせる施設や機会がない」が5割弱(49.0%)

<質問7>(質問5で「どちらかといえば思わない」「思わない」を選んだ方にお伺いします。)あなたが、これまでの「生涯学習活動」で学んだ知識や技能、経験を生かしていないのはなぜですか。(あてはまるものすべて)

r2-7

質問5で「どちらかといえば思わない」「思わない」を選んだ方に、これまでの「生涯学習活動」で学んだ知識や技能、経験を生かしていないのはなぜか尋ねたところ、「実際に生かせる施設や機会がない」が5割弱(49.0%)で最も多く、次いで「どうしたらよいかわからない」が2割半ば超(27.4%)であった。

 

【学んだ知識や技能、経験等の今後の生かし方】

 →「人生を豊かにしたい」が5割弱(49.9%)

<質問8>(質問5で「どちらかといえば思わない」「思わない」を選んだ方にお伺いします。)あなたは、これまでの「生涯学習活動」で学んだ知識や技能、経験等について、今後どのように生かしたいと思いますか。(あてはまるものすべて)

r2-8

質問5で「どちらかといえば思わない」「思わない」を選んだ方に、これまでの「生涯学習活動」で学んだ知識や技能、経験等について、今後どのように生かしたいと思うか尋ねたところ、「人生を豊かにしたい」が5割弱(49.9%)で最も多く、次いで「健康の維持・増進に役立てたい」が3割半ば(35.5%)であった。

 

【今後取り組んでみたい「生涯学習活動」の内容】

 →教養的なもの(文学、歴史、科学、語学など)が5割強(52.5%)

<質問9>あなたは今後、どのような「生涯学習活動」に取り組んでみたいですか。(あてはまるものすべて)

r2-9

今後、どのような「生涯学習活動」に取り組んでみたいかと尋ねたところ、「教養的なもの(文学、歴史、科学、語学など)」が5割強(52.5%)で最も多く、次いで「スポーツ・健康に関するもの(各種スポーツ、ジョギング、水泳、ダンス、健康法、医学、栄養など)」が4割半ば(45.9%)であった。

 

【「生涯学習活動」の機会の充実について】

 →公民館など公的な機関における講座や教室が5割強(52.8%)

<質問10>あなたは、どのような場所や形態で「生涯学習活動」の機会が増えればよいと思いますか。(あてはまるものすべて)

r2-10

どのような場所や形態で「生涯学習活動」の機会が増えればよいと思うかを尋ねたところ、「公民館など公的な機関における講座や教室」が5割強(52.8%)で最も多く、次いで「インターネット」が3割半ば超(37.8%)であった。

埼玉県ホームページ「生涯学習ステーション(生涯学習情報サイト)」の内容について

埼玉県ホームページでは、県民の皆さまの生涯学習活動を支援する「生涯学習ステーション」を設置し、県内のイベントや講座、指導者など生涯学習に関する情報をお届けしています。

(「生涯学習ステーション」埼玉県ホームページ内)

http://www.pref.saitama.lg.jp/f2215/station/index.html

 

【埼玉県ホームページ「生涯学習ステーション」の利用しやすさについて】

→『利用しやすい(計)』が2割強(21.3%)

<質問11>「生涯学習ステーション」は利用しやすいと思いますか。

r2-11

生涯学習ステーションの利用しやすさを尋ねたところ、「利用しやすい」(2.8%)と「どちらかといえば利用しやすい」(18.5%)を合わせた『利用しやすい(計)』は2割強(21.3%)であった。また、「利用しづらい」(8.8%)と「どちらかといえば利用しづらい」(15.5%)を合わせた『利用しづらい(計)』は2割半ば(24.3%)であった。

 

【「生涯学習ステーション」で充実してほしい情報】

 →生涯学習に関する講座の情報が5割半ば超(56.5%)

<質問12>「生涯学習ステーション」で充実してほしい情報は何ですか。(あてはまるものすべて)

r2-12

埼玉県ホームページ「生涯学習ステーション」において充実してほしい情報は何かを尋ねたところ、「生涯学習に関する講座の情報」が5割半ば超(56.5%)で最も多く、次いで「生涯学習に関するイベントの情報」が4割半ば(45.8%)であった。

埼玉県の生涯学習推進施策について

埼玉県では、平成25年3月に「埼玉県生涯学習推進指針」を策定し、「学び合い、共に支える社会」を目指し、(1)学びを支える、(2)学び合いを支える、(3)学びの成果の活用を支える、を3つの柱として、県民の生涯学習を支援しています。

詳細につきましては、埼玉県ホームページ(埼玉県生涯学習推進指針)よりご覧ください。

 

【埼玉県の生涯学習推進施策において充実している項目】

 →学びのきっかけづくり(学習者のニーズにあった情報提供等)が2割強(21.8%)

<質問13>あなたが埼玉県の生涯学習推進施策において、充実していると思う項目を選んでください。(あてはまるものすべて)

r2-13

埼玉県の生涯学習推進施策において充実していると思う項目を尋ねたところ、「学びのきっかけづくり(学習者のニーズにあった情報提供等)」が2割強(21.8%)で最も多く、次いで「新たな学びの機会づくり(多様な学習機会の提供、企業やNPO、行政等の連携による新たな学習機会等)」も2割強(21.6%)であった。

 

【埼玉県の生涯学習推進施策において不足している項目】

 →学びのきっかけづくり(学習者のニーズにあった情報提供等)が2割半ば(24.8%)

<質問14>あなたが埼玉県の生涯学習推進施策において、不足していると思う項目を選んでください。(あてはまるものすべて)

r2-14

埼玉県の生涯学習推進施策において不足していると思う項目を尋ねたところ、「学びのきっかけづくり(学習者のニーズにあった情報提供等)」が2割半ば(24.8%)で最も多く、次いで「新たな学びの機会づくり(多様な学習機会の提供、企業やNPO、行政等の連携による新たな学習機会等)」が2割弱(19.3%)であった。

 

【行政による「生涯学習活動」の支援体制】

 →講座やイベント等の学ぶ機会に関する情報提供が5割半ば(55.6%)

<質問15>住民の「生涯学習活動」を更に盛んにするために、あなたは、県や市町村はどのような支援に力を入れるべきだと思いますか。(あてはまるものすべて)

r2-15

住民の「生涯学習活動」を更に盛んにするために、県や市町村はどのような支援に力を入れるべきだと思うか尋ねたところ、「講座やイベント等の学ぶ機会に関する情報提供」が5割半ば(55.6%)と最も多く、次いで「公民館や生涯学習センター等の公の機関における支援の充実(講座の充実、情報提供の充実、施設の充実、活動団体に対する支援の充実、開館時間の拡大など)」が4割半ば(45.4%)であった。

 

【自由意見】

<質問16>今後の埼玉県の「生涯学習活動」に関する取組に対して期待することやご意見、ご要望などありましたら、自由にお書きください。

自由記述(498件)(PDF:618KB)

お問い合わせ

教育局 生涯学習推進課 社会教育・家庭教育支援担当(社会教育)

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 職員会館5階

ファックス:048-830-4964

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