平成28年度予算見積調書
課室名:障害者福祉推進課
担当名:自立支援医療担当
内線:3295 (単位:千円)
番号 事    業    名 会計 説 明 事 業
B82 高次脳機能障害支援事業費 一般会計 民生費 社会福祉費 障害者福祉費 高次脳機能障害者支援事業費
事業
期間
平成18年度〜
   
根拠
法令
障害者総合支援法
戦略項目
  
分野施策
020203障害者の自立・生活支援
1 事業概要
 高次脳機能障害者及び家族に対する支援等を行うため
の相談事業や研修会の開催、地域支援のための事業など
を行う。
(1)高次脳機能障害者相談事業     5,139千円
(2)高次脳機能障害者支援体制推進事業   555千円
(3)高次脳機能障害専門研修等充実事業  627千円
(4)高次脳機能障害者地域支援事業    997千円
(5)支援コーディネーター派遣     3,180千円
5 事業説明
(1)事業内容
  ア 高次脳機能障害者相談事業(相談・医学的診断等のための精神科医等雇用、相談等事業的経費)  5,139千円
  イ 高次脳機能障害者支援体制推進事業(セミナー及び研修会開催等のための講師謝金、会場使用料等) 555千円
  ウ 高次脳機能障害専門研修等充実事業(医療関係者向けの研修会開催のための講師謝金、会場使用料等)627千円
  エ 高次脳機能障害者地域支援事業(ピア・カウンセリング事業に係る委託料)             997千円
  オ 支援コーディネーターの派遣(支援コーディネーター派遣のための非常勤職員雇用経費等)    3,180千円
(2)事業計画
  ア 高次脳機能障害支援拠点機関である総合リハビリテーションセンターにおいて、高次脳機能障害者・家族・関
   係機関からの相談に応じて助言・情報提供などをするとともに医学的診断・評価などを行う。
  イ 県民の方対象のセミナーの開催、市町村・関係機関等職員対象の研修会などを行う。
  ウ 高次脳機能障害についての診断・評価・助言等ができるよう医療関係者向けの研修会を開催する。
  エ 地域における高次脳機能障害者・家族に対する支援の一環として、当事者・家族がその体験等に基づき相談に
   応じて、助言や情報提供などを行い、相談者の自己解決の助力や不安の軽減などを図るピア・カウンセリング事
   業を委託により行う。
    オ 支援コーディネーターを市町村や相談支援事業所等に定期的に派遣、地域における相談の担い手を養成する。
(3)事業効果
    高次脳機能障害者や家族の負担の軽減や安心した地域生活につながり、福祉の向上が図られる。
    ・相談件数(埼玉県高次脳機能障害者支援センター)平成26年度 2,789件
    ・県民セミナー参加者 平成24年度 221人・平成25年度 130人・平成26年度 131人
    ・医療機関向け研修会 平成24年度 331人・平成25年度 281人・平成26年度 261人








2 事業主体及び負担区分
 (国1/2、県1/2)
3 地方財政措置の状況
  なし
4 事業費に係る人件費、組織の新設、改廃及び増員
  9,500千円×0.5人=4.750千円
予算額 財    源    内    訳 一般財源 前年度との
対比
国庫支出金 諸収入        
決定額 10,498 5,037 338         5,123 3,047
前年額 7,451 3,715 11         3,725  
− 福祉部 B82 −