平成28年度予算見積調書
課室名:消防防災課
担当名:消防広域担当
内線:8173 (単位:千円)
番号 事    業    名 会計 説 明 事 業
B22 埼玉県特別機動援助隊教育訓練等事業費 一般会計 総務費 防災費 消防防災費 埼玉県特別機動援助隊訓練費
事業
期間
平成18年度〜
   
根拠
法令
消防組織法第29、30、43条
戦略項目
05大規模災害への備え
分野施策
  
1 事業概要
 大規模な災害発生時に県民の生命を守るため、平成18
年7月発足の埼玉県特別機動援助隊(埼玉SMART)及
び緊急消防援助隊の効率的な運用を図る。実災害におけ
る救出・救助の連携強化のため、絶えず訓練を行う必要
がある。

(1)埼玉県特別機動援助隊充実強化事業 32,052千円
(2)埼玉県特別機動援助隊教育訓練事業  4,008千円
(3)緊急消防援助隊関東ブロック合同訓練への参加等
                       355千円
(4)緊急消防援助隊活動支援費      2,383千円
5 事業説明
(1)事業内容
  ア 埼玉県特別機動援助隊充実強化事業                             32,052千円
    高度な救助活動を実現するため、また、埼玉SMART構成機関の機動救助隊(消防)、
   埼玉DMAT及び防災航空隊の現場での連携強化を図るために必要な資機材を整備する。
  イ 埼玉県特別機動援助隊教育訓練事業                             4,008千円
    技術向上、連携強化を図るため、研修・訓練を実施する。
  ウ 緊急消防援助隊関東ブロック合同訓練に参加(毎年開催)                    355千円
  エ 緊急消防援助隊埼玉県大隊に対する後方支援体制の充実を図るため、物品等を提供する。     2,383千円
(2)事業計画
  ア 資機材の購入(4〜9月)、資機材の配備(10〜3月) 
  イ 基礎研修A・B・C、応用研修、合同訓練の実施(通年)
  ウ 関東ブロック合同訓練(栃木県、11月開催見込み)
  エ 物品等の購入・配備(通年)
(3)事業効果
   県内外の大規模災害等への地域防災力の強化が図られる。
   平成26年度 SMART基礎研修5回・応用研修1回・合同訓練1回・情報伝達訓練1回
         
   平成27年度 SMART基礎研修5回・応用研修1回・合同訓練1回・情報伝達訓練2回
  
(4)県民・民間活力、職員のマンパワーの活用、他団体との連携状況
   平成27年度埼玉SMART合同訓練は看護学生が要救助者役として参加した。また、訓練参加協力団体から
  訓練用事故車両の提供を受けた。
(5)その他(前年からの変更点)
   緊急消防援助隊応援計画の改正等に伴う増(2,383千円)
   5年ごとに実施される事業の完了に伴う減(4,295千円)
  (緊急消防援助隊全国合同訓練への参加(295千円)、消防救助技術関東地区指導会の開催費助成(4,000千円)))


2 事業主体及び負担区分
 (県10/10)
3 地方財政措置の状況
 なし
4 事業費に係る人件費、組織の新設、改廃及び増員
 9,500千円×2.2人=20,900千円
予算額 財    源    内    訳 一般財源 前年度との
対比
県債          
決定額 38,798             38,798 △5,308
前年額 44,106 24,000           20,106  
− 危機管理防災部 B22 −