平成28年度予算見積調書
課室名:産業支援課
担当名:先端産業担当
内線:3776 (単位:千円)
番号 事    業    名 会計 説 明 事 業
B22 先端産業創造推進事業 一般会計 商工費 商工業費 商工振興費 次世代産業支援費
事業
期間
平成26年度〜
  平成30年度
根拠
法令
 
戦略項目
07世界水準の中小企業
分野施策
030102新たな成長を導く次世代ビジネスの振興
1 事業の概要
 国内に付加価値の高い先端産業を育成するため、研究
機関や企業、大学等の先端技術に関する人材・技術・情
報を集結させ実用化開発・製品化開発を推進し、産業活
性化、雇用創出、税収増加に結びつける。

(1)先端産業研究サロン等運営事業    24,020千円
(2)先端産業創造産学官交流事業    1,442千円
(3)先端産業支援センター運営事業   2,400千円
5 事業説明
(1)事業内容
  ア 先端産業研究サロン等運営事業                  24,020千円
     先端産業研究サロンの運営(3回)
     先端産業に関する市場調査・普及啓発
  イ 先端産業創造産学官交流事業                   1,442千円
     先端産業創造に向けた産学官交流会の開催   
  ウ 先端産業支援センター運営事業                   2,400千円
     先端産業に取り組む事業者を支援するサポートセンターを設置(新都心ビジネス交流プラザ)
 
(2)事業計画
    平成26年度〜 先端産業研究サロンの開催
    平成27年度〜 産学官交流会、先端産業支援センター設置・運営、先端技術・製品開発補助による支援
    平成28年度〜 先端産業研究サロンの開催、産学官交流会、先端産業支援センター運営、企業PR

(3)事業効果
    先端産業に関する人材・技術・情報が結集することで、実用化開発・製品化開発が活性化し、先端産業の
   創造・育成に寄与できる。

(4)県民・民間活力、職員のマンパワー、他団体との連携状況
  ア 大学、研究機関(産業技術総合研究所、NEDO、理化学研究所等)、民間シンクタンクなどと連携し
    事業を推進する。
  イ 県内の中小企業や大学、研究機関(産業技術総合研究所、NEDO、理化学研究所等)、
    団体等と連携し事業を推進する。
  ウ 埼玉県産業振興公社と連携して事業を推進する。




2 事業主体及び負担区分
 (県10/10)
3 地方財政措置の状況
 なし
4 事業費に係る人件費、組織の新設、改廃及び増員
 9,500千円×3人=28,500千円
予算額 財    源    内    訳 一般財源 前年度との
対比
繰入金 諸収入        
決定額 27,862 27,504 358           △63,941
前年額 91,803 91,782 21            
− 産業労働部 B22 −