平成28年度予算見積調書
課室名:都市計画課
担当名:総務・企画担当
内線:5338 (単位:千円)
番号 事    業    名 会計 説 明 事 業
B5 物流効率化推進費 一般会計 土木費 都市計画費 都市計画総務費 物流効率化推進費
事業
期間
平成27年度〜
  平成28年度
根拠
法令
なし
戦略項目
  
分野施策
  
1 事業の概要
 年々物流量が増加する中で、トラックの運転手不足や
物流輸送時間のロス等が深刻な問題となっている。県で
は物流効率化を図り、埼玉県のブランド力を高めるため
に海上コンテナのラウンドユースを推進する。

(1)物流効率化推進費 31,575千円
5 事業説明
(1)事業内容 
  ア 物流効率化の取組み
    東京港の慢性的な大渋滞及びドライバー不足により県内企業の物流が不安定な中、物流に関係する異業種間が
    連携する仕組みをつくり、物流の効率化を図る。
                                               31,575千円  
 
(2)事業計画
    埼玉県コンテナラウンドユース推進協議会(以下、SCRU)運営、CRU社会実験等による企業ニーズを踏
    まえた物流効率化に関する取組を展開
  ア SCRUの運営 
    CRUに係る荷主、陸運事業者、船会社等の連携によりCRUを推進するため、協議会構成員による情報・意
    見交換を行う。
  イ CRU社会実験 平成27年度〜平成28年度  
    CRU実績を企業が県に報告する。県はCRUの実態・課題を把握し、CRUの改善点について支援策を検討
    する。
  ウ 効率的な物流の在り方検討 平成27年度〜平成28年度  
    SCRU運営やCRU社会実験等から効率的な物流の在り方を検討する。
   
(3)事業効果
    物流コスト削減、計画的な物流の実現
    ドライバーの輸送サイクル増、長時間労働の改善
    更なる企業誘致・企業定着の向上
    
(4)県民・民間活力、職員のマンパワー、他団体との連携状況
    物流関係企業(荷主、陸運事業者、船会社等)との連携
  ア SCRUを運営、情報・意見交換の場の構築


2 事業主体及び負担区分
(県10/10)
3 地方財政措置の状況
なし
4 事業費に係る人件費、組織の新設、改廃及び増員
(1)事業費に係る人件費 9,500千円(1.0人)
(2)組織の新設、改廃及び増員 なし
予算額 財    源    内    訳 一般財源 前年度との
対比
           
決定額 31,575             31,575 △5,574
前年額 37,149             37,149  
− 都市整備部 B5 −