平成28年度予算見積調書
課室名:畜産安全課
担当名:畜産振興担当
内線:4193 (単位:千円)
番号 事    業    名 会計 説 明 事 業
B33 「彩の国地鶏タマシャモ」血統更新事業 一般会計 農林水産業費 畜産業費 畜産振興費 畜産経営改善対策費
事業
期間
平成27年度〜
  平成32年度
根拠
法令
養鶏振興法
戦略項目
08埼玉農業の競争力強化
分野施策
030201収益力ある農業の確立
1 事業の概要
 彩の国地鶏タマシャモの生産効率を向上させるため、
血統を更新するとともに、機械整備を行いヒナの安定供
給を図る。
 また、農業高校と連携して鳥インフルエンザのリスク
回避を行う。

(1)彩の国地鶏タマシャモ開発研究事業
   6,008千円
(2)農業高校連携推進事業
   429千円
5 事業説明
(1)事業内容
   農業技術研究センターが飼育する彩の国地鶏タマシャモの種鶏は血縁が濃くなり、産卵率や病気への抵抗力が低 
  下し、ヒナの生産効率が悪化している。そこで、他系統のシャモを導入してタマシャモの血統を更新するとともに、
  効率的生産のための機械整備を行い、ヒナの安定供給を図る。
   また、農業高校と連携し、鳥インフルエンザのリスク回避のための種鶏の分散飼育を行い、タマシャモの維持及び
  振興を図る。
  ア 彩の国地鶏タマシャモ開発研究事業 6,008千円
    他系統シャモ導入による血統更新、低コスト簡易鶏舎モデル作成
  イ 農業高校連携推進事業        429千円
    農業高校における種鶏の分散飼育

(2)事業計画
   平成28年度  彩の国地鶏タマシャモ開発研究、種鶏分散飼育、設備修繕
   平成29年度〜 彩の国地鶏タマシャモ開発研究、種鶏分散飼育

(3)事業効果
   血統更新によって生産効率が改善し、ヒナの安定供給が図られる。また、簡易鶏舎の普及によって新規タマシャモ
  農家の参入を促す。
   さらに、分散飼育によって鳥インフルエンザからの危機回避が図られる。
   平成26年度 36,450羽 → 平成32年度 40,000羽 

(4)県民・民間活力、職員のマンパワー、他団体との連携状況
   彩の国地鶏タマシャモ普及協議会(生産者、食鳥処理業者、販売業者、行政機関)と連携し、タマシャモの生産
  拡大を推進する。
   また、農業高校と連携してタマシャモの維持及び振興を行う。



2 事業主体及び負担区分
  (県10/10)
3 地方財政措置の状況
  なし
4 事業費に係る人件費、組織の新設、改廃及び増員
  9,500千円×0.3人=2,850千円
予算額 財    源    内    訳 一般財源 前年度との
対比
           
決定額 6,437             6,437 △6,065
前年額 12,502             12,502  
− 農林部 B33 −