平成28年度予算見積調書
課室名:薬務課
担当名:総務・薬事計画担当
内線:3625 (単位:千円)
番号 事    業    名 会計 説 明 事 業
B120 在宅医療提供薬局支援事業 一般会計 衛生費 医薬費 薬務費 医薬分業支援事業費
事業
期間
平成27年度〜
   
根拠
法令
医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律
戦略項目
03医療の安心
分野施策
010302地域医療体制の充実
1 事業の概要
 県民が安心して在宅医療サービスを受けられるように
在宅医療を提供できる薬局の整備を図るとともに、医療
・介護従事者との連携を支援する。

(1)在宅医療提供薬局支援事業   10,268千円

5 事業説明
(1)事業内容
  ア 人材育成   訪問薬剤管理指導を行える質の高い薬剤師を育成する       5,000千円
  イ 多職種連携    無菌調剤室共同利用の促進                   5,268千円
   
(2)事業計画
  ア 人材育成
    (ア)訪問薬剤管理指導を実施するための階層別の講習会の実施 (ステップ1〜3 4回 300人)
      H28年度末累計見込900人 → 目標受講者数1,254人
    (イ)大学と連携した無菌調剤実技研修の実施 (2回 100人)
      H28年度末累計見込300人 → 目標受講者数 418人    
    (ウ)フィジカルアセスメント研修の実施 (3回 60人)
  イ 多職種連携
    (ア)薬局間連携による無菌調剤の共同利用の促進
      共同利用検討委員会の設置 薬局での無菌調剤実習(4地区 60人)
    
(3)事業効果
   訪問薬剤管理指導を受けることのできる患者の増加により在宅療養者のQOLが向上する
   県内中学校区418地区あたり3人の在宅医療や居宅介護に対応できる薬剤師の育成

(4)県民・民間活力、職員のマンパワー、他団体との連携状況
   一般社団法人埼玉県薬剤師会への委託
   薬科大学と連携した高度な調剤技術の習得

(5)その他(変更点)
   地域医療再生基金の終了に伴い、在宅医療受入体制整備事業を完了した



2 事業主体及び負担区分
(1)基金10/10
3 地方財政措置の状況
 なし
4 事業費に係る人件費、組織の新設、改廃及び増員
 9,500千円×0.4人=2,850千円
予算額 財    源    内    訳 一般財源 前年度との
対比
繰入金          
決定額 10,268 10,268             △3,616
前年額 13,884 13,884              
− 保健医療部 B120 −