平成29年度予算見積調書
課室名: 生産振興課
担当名: 花き・果樹・特産・水産担当
内線: 4381 (単位:千円)
番号 事    業    名 会計 説 明 事 業
B76 花植木振興総合対策事業 一般会計 農林水産業費 農業費 園芸農産振興費 園芸振興対策費
事業
期間
昭和33年度~
  
根拠
法令
花きの振興に関する法律
挑戦項目
09 儲かる農業の推進
分野施策
040937 強みを生かした収益力ある農業の確立
1 事業概要
 花植木は多くの用途で使用されており、用途や場面に
よって品目や色等が細かく異なるなど、嗜好性が高い品
目である。
 そのため、生産、流通、消費の各段階でニーズをもと
にした対策を講じていく必要がある。
 そこで、本県花植木の生産・消費の振興及び流通に係
る支援を行うことで、産地の育成・強化を図るとともに
、花植木関係団体・関係機関との連携により、本県花植
木の魅力を消費者に伝え、花植木産業の発展を図る必要
がある。
(1)花植木振興対策事業        305千円
(2)花き園芸振興団体負担金    1,270千円
5 事業説明
(1)事業内容
  ア 花植木振興対策事業 305千円
     花植木の生産・消費の振興、流通に係る支援を実施する。
  イ 花き園芸振興団体負担金 1,270千円
     花き関連団体4団体への負担金を拠出する。
  
(2)事業計画
  ア 花植木振興対策事業
     花植木の生産・消費の振興に係る支援(イベントにおける花植木PR 10回)
     国並びに他県、市町村等との連絡調整(16回)
  イ 花き園芸振興団体負担金  
     4団体に負担金を拠出し、全国イベントの開催(関東東海花の展覧会)や全国表彰事業への参加(花き経営技
    術コンクール)、さくらの植栽推進(年1回)、関東ブロック研修会への参加(花き産地の実態調査)などによ
    り、花植木生産者の意欲の向上と緑化の推進を図る。

(3)事業効果
   本県農業の重要な地位を占める花植木の適切な振興方策の実現や栽培技術の向上等を図るとともに、関係機関との
  情報交換や連携による花植木産業の発展及び消費の拡大が図られる。

(4)県民・民間活力、職員のマンパワー、他団体との連携状況
  ア さいたまの花普及促進協議会等と連携してPR活動を展開
  イ 出資団体と全国規模、関東規模の連携活動を実施
2 事業主体及び負担区分
 事業主体
 県
 負担区分
 (県10/10)
3 地方財政措置の状況
 なし
4 事業費に係る人件費、組織の新設、改廃及び増員
 9,500千円×1.9人=18,050千円
予算額 財    源    内    訳 一般財源 前年度との
対比
           
決定額 1,575             1,575 △296
前年額 1,871             1,871  
- 農林部 B76 -