平成29年度予算見積調書
課室名: 住宅課
担当名: マンション担当
内線: 5579 (単位:千円)
番号 事    業    名 会計 説 明 事 業
B39 住宅居住支援推進事業費 一般会計 土木費 住宅費 住宅総務費 住宅居住支援推進事業費
事業
期間
昭和46年度~
  
根拠
法令
マンションの管理の適正化の推進に関する法律、マンションの建替え等の円滑化に関する法律
挑戦項目
分野施策
061353 快適で魅力あふれるまちづくり
1 事業概要
 住宅に係る諸問題への対応を図るため、埼玉県住宅供
給公社が自主事業の情報提供窓口として設置する「住ま
い相談プラザ」に対し住宅相談業務を委託する。
 また、NPO等と協働で活動する埼玉県マンション居
住支援ネットワークの活動に補助し、セミナーやwebサ
イトを通じマンションに係る情報提供を行う。
 更に、分譲マンションの維持管理等について、管理組
合の活動を支援する。
(1)住宅相談業務委託           7,370千円
(2)NPO協働によるマンション      860千円
   居住支援事業
(3)事務費                 24千円
(4)分譲マンション管理組合支援事業    730千円
5 事業説明
(1)事業内容
  ア 住宅相談業務委託             住宅相談業務に関する業務委託          7,370千円
  イ NPO協働によるマンション居住支援事業  埼玉県マンション居住支援ネットワークへの補助金  860千円
  ウ 事務費                                            24千円
  エ 分譲マンション管理組合支援事業      分譲マンションの管理組合に対する支援等      730千円
(2)事業計画
  ア 住宅相談業務委託
    住宅に関する諸問題への対応や公的賃貸住宅の提供を目的として、相談業務を埼玉県住宅供給公社に委託する。
  イ NPO協働によるマンション居住支援事業
    マンション関連NPO、専門家団体、県内市町で組織する埼玉県マンション居住支援ネットワークに補助する。
    活動内容:県民を対象としたマンション管理基礎セミナー(年10回)、無料相談会の開催(年60回)等
  ウ 事務費
  エ 分譲マンション管理組合支援事業
    分譲マンションの維持管理等について、管理組合の活動を支援する。
(3)事業効果
   県民の抱える住宅に関する不安の解消や市町村の住宅施策等の支援を図ることができる。
   県内分譲マンションの適正管理が促進される(平成27年度実績 セミナー受講者275人、無料相談件数53件)。

(4)県民・民間活力、職員のマンパワーの活用、他団体との連携状況
   埼玉県住宅供給公社の「住まい相談プラザ」を活用し住宅相談業務を実施する。
   県、41市町、NPO等18団体で組織する埼玉県マンション居住支援ネットワークにおいて県の分譲マンションに
  関する事業の実施方法等について意見交換をし、より効果的に事業を実施する。
2 事業主体及び負担区分
(1)(国45/100・県55/100)
(2)(国45/100・県55/100)
(3)(県10/10)
(4)(県10/10)
3 地方財政措置の状況
 なし
4 事業費に係る人件費、組織の新設、改廃及び増員
 9,500千円×1.7人=16,150千円
予算額 財    源    内    訳 一般財源 前年度との
対比
国庫支出金          
決定額 8,984 3,703           5,281 908
前年額 8,076 3,623           4,453  
- 都市整備部 B39 -