平成29年度予算見積調書
課室名: 水辺再生課
担当名: ダム管理担当
内線: 5142 (単位:千円)
番号 事    業    名 会計 説 明 事 業
B126 ダム等施設管理費 一般会計 土木費 河川費 河川総務費 ダム等施設管理費
事業
期間
平成29年度~
  平成29年度
根拠
法令
河川法第17条、第66条
挑戦項目
03 大地震など危機への備えの強化
分野施策
020518 治水・治山対策の推進
1 事業の概要
 貯水池への堆砂の進行を抑えるため、掘削・搬出を行
うとともに、土砂の有効活用を図る。また漏水により貯
水に支障が出ているため対策工事を実施する。
 ダム施設は洪水調節や水道水の安定供給を目的とする
ため、点検、整備、補修を実施し、適切かつ効果的な運
用を図る。
(1)非常勤等雇用費     7,032千円
(2)管理事務所運用費   51,211千円
(3)定期点検等委託費   161,700千円
(4)工事費        164,968千円
(5)使賃料・公課費等     2,737千円
(6)有間ダム堆砂対策費等 319,332千円
(7)渇水対策費等      59,940千円
5 事業説明
(1)事業内容
  ア 非常勤等雇用費    非常勤職員の賃金及び交通費                    7,032千円
  イ 管理事務所運用費   公共利用料金、燃料費等                   51,211千円
  ウ 定期点検等委託費   各設備の保守点検、観測業務等に係る委託料         161,700千円
  エ 工事費        ダム湖内の堆砂掘削・処分等                164,968千円
  オ 使賃料・公課費等   職員の旅費、備品購入費等                   2,737千円
  カ 有間ダム堆砂対策費等 有間ダムから入間川への土砂還元              319,332千円
               入間川帯工の設計・工事
  キ 渇水対策費等     水位流量観測所の設計・工事(有間ダム、合角ダム)      59,940千円 
              
(2)事業計画
  ・堆砂対策  (第一期)ダム洪水調節容量内の土砂撤去と土砂流入防止堰の設置
         (第二期)堆砂計画に合わせた土砂撤去        
          ※有間ダム堆砂対策(H29~)
           堆砂土砂を下流入間川に土砂還元し、河床洗掘箇所の埋戻し材として活用

  ・漏水対策   権現堂調節池の漏水対策工事実施(H28設計、H29工事)
  
(3)事業効果
  ・有間ダム堆砂対策  入間川への土砂還元により、処分コストを低減
             洗掘箇所埋立による橋梁の安全確保
             河床の安定による瀬切れ防止
             河床低下防止による護岸等の被災予防

  ・漏水対策   貯水機能が良好に保たれることにより、適切な運用が可能となる。
 
(4)県民・民間活力、職員のマンパワー、他団体との連携状況
  利水者等との共同管理施設であるため、事業の実施については関係団体と連携を密にしている。
2 事業主体及び負担区分
有間 (県66.4%、企業局14.4%、飯能市19.2%)
合角 (県66.5%、企業局29.6%、寄居町2.0%、
    深谷市0.7%、小鹿野町1.2%)
権現堂(県63.9%、企業局31.0%、茨城県5.1%)
3 地方財政措置の状況
なし
4 事業費に係る人件費、組織の新設、改廃及び増員
(1)事業に係る人件費
  9,500千円×1.1人=10,450千円
(2)組織の新設、改廃及び増員 なし
予算額 財    源    内    訳 一般財源 前年度との
対比
諸収入 県債        
決定額 766,920 211,584 295,000         260,336 351,755
前年額 415,165 164,474           250,691  
- 県土整備部 B126 -