平成29年度予算見積調書
課室名: みどり自然課
担当名: 野生生物担当
内線: 3143 (単位:千円)
番号 事    業    名 会計 説 明 事 業
B63 鳥獣保護センター管理運営費 一般会計 総務費 環境費 自然保護対策費 生物多様性保全推進事業費
事業
期間
平成26年度~
  
根拠
法令
鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律
挑戦項目
分野施策
051248 生物多様性の保全
1 事業の概要
野鳥の高病原性鳥インフルエンザ検査及び傷病野生鳥獣
の保護管理を適正に実施し、さらに人間に危害を及ぼす
外来生物を駆除することにより、生物多様性保全を推進
するとともに県民の生活環境を守る。

(1)鳥獣保護センター管理運営費   17,835千円
5 事業説明
(1)事業内容
   鳥獣保護センター管理運営費       17,835千円
   鳥獣保護センター運営を業務委託し、野鳥の高病原性鳥インフルエンザ検査、傷病鳥獣の保護を行う。
 
(2)事業計画
   鳥獣保護センターにおける適正な野生鳥獣の保護を継続し、生物多様性の保全を図る。
    
(3)事業効果
  ・野鳥における高病原性鳥インフルエンザの検査体制の確立
   「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」(環境省自然環境局)に基づく検査体制を
   確立することにより、高病原性鳥インフルエンザに感染している恐れがある野鳥の県内への侵入を監視し、人への
   感染リスクを低減する。
  ・生物多様性の保全
     傷病野生鳥獣の保護管理を適正に実施し、人に危害を及ぼす外来生物を駆除することにより生物多様性の保全を
   図るとともに人の生活環境が守られる。
2 事業主体及び負担区分
県(10/10)
3 地方財政措置の状況
普通交付税(単位費用)
(区分)林野行政費(細目)鳥獣行政費
(細節)鳥獣行政費
(積算内容)鳥獣保護事業の実施等に関する事務
4 事業費に係る人件費、組織の新設、改廃及び増員
9,500千円×0.7人=6,650千円
予算額 財    源    内    訳 一般財源 前年度との
対比
           
決定額 17,835             17,835 △6,044
前年額 23,879             23,879  
- 環境部 B63 -