平成29年度予算見積調書
課室名: 薬務課
担当名: 薬物対策担当
内線: 3633 (単位:千円)
番号 事    業    名 会計 説 明 事 業
B106 危険ドラッグ対策事業費 一般会計 衛生費 医薬費 薬務費 薬物乱用防止対策費
事業
期間
平成27年度~
  
根拠
法令
医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律 埼玉県薬物の濫用の防止に関する条例
挑戦項目
分野施策
020309 医薬品などの適正使用の推進
1 事業の概要
 危険ドラッグを撲滅するため関係機関と連携して、イ
ンターネット広告監視、買上検査(インターネット、デ
リバリー)を行い指導取締りの強化を図る。
 また、危険ドラッグの危険性について県民に効果的に
啓発することにより乱用や事故発生の未然防止を図る。
危険ドラッグ対策事業 11,740千円
5 事業説明
(1)事業内容
  危険ドラッグ対策事業   11,740千円
  ア 埼玉県地方薬事審議会薬物指定審査委員会の開催
  イ 危険ドラッグインターネット広告監視、買上検査(インターネット、デリバリー)等監視指導取締の実施
  ウ 危険ドラッグ撲滅に向けた啓発活動の実施   

(2)事業計画
  ア 埼玉県地方薬事審議会薬物指定審査委員会(年6回)
  イ インターネット広告監視、買上検査(インターネット、デリバリー)等の実施(通年)
    買上検査等50検体実施
  ウ 防犯ボランティア等を活用した啓発(通年)
    運転免許センター・自動車教習所利用者、不動産業界団体会員に対する啓発
    
    地域の防犯ボランティアによる啓発

(3)事業効果
  ア 県内の危険ドラッグインターネット販売サイトの規制強化による撲滅
  イ 危険ドラッグの危険性の県民への周知による乱用の未然防止
    
(4)県民・民間活力、職員のマンパワー、他団体との連携状況
  ア 防犯ボランティア等による啓発活動の実施
  イ 不動産業界団体との連携による啓発活動の実施
  ウ 関東信越厚生局麻薬取締部との連携による規制の実施   

(5)その他
2 事業主体及び負担区分
(県10/10)
3 地方財政措置の状況
普通交付税(単位費用)
(区分)衛生費(細目)薬事行政費
(細節)薬事行政費
(積算内容)麻薬覚せい剤対策費
4 事業費に係る人件費、組織の新設、改廃及び増員
9,500千円×1.5人=14,250千円
予算額 財    源    内    訳 一般財源 前年度との
対比
           
決定額 11,740             11,740 △1,063
前年額 12,803             12,803  
- 保健医療部 B106 -