平成29年度予算見積調書
課室名: 観光課
担当名: 観光・物産振興担当
内線: 3955 (単位:千円)
番号 事    業    名 会計 説 明 事 業
B84 アニメだ!埼玉事業 一般会計 商工費 観光費 観光費 彩の国観光振興推進費
事業
期間
平成28年度~
  平成32年度
根拠
法令
なし
挑戦項目
11 オリンピック・パラリンピックなどを契機とした地域の活性化
分野施策
040835 観光の振興
1 事業の概要
 東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、外
国人観光客の誘致につなげる。
 (一社)アニメツーリズム協会等とも連携し、国内外
のアニメファンを埼玉県に呼び込む。さらに、本県にゆ
かりのあるアニメ・マンガの舞台地の横断ラリーを行う
ことにより、本県におけるアニメツーリズムを促進する
。

(1)アニメだ!埼玉事業        20,402千円
(2)埼玉観光サポーター事業      14,804千円
(3)アニメの聖地創造・活性化事業        560千円
5 事業説明
(1)事業内容
  ア アニメだ!埼玉事業(文化プログラム先行事業)         20,402千円
  イ 埼玉観光サポーター事業                                        14,804千円
  ウ アニメの聖地創造・活性化事業                     560千円
 
(2)事業計画
  ア アニメだ!埼玉事業(文化プログラム先行事業)
    アニ玉祭の開催及びアニメ検定の実施(10月予定)。聖地横断鉄道スタンプラリーの実施(7~12月)。
    「アニメだ!埼玉」と銘打ち、県内でアニメ関連事業を展開する。   
  イ 埼玉観光サポーター事業
    埼玉観光サポーターとしてクレヨンしんちゃんを引き続き任命し、国内外の観光PRに活用する。
    「埼玉県=アニメの聖地」イメージ定着のため、香港ブックフェアに出展(7月)。
  ウ アニメの聖地創造・活性化事業
    アニメの聖地サミットの開催(10月中旬予定)。(一社)アニメツーリズム協会や地域との連携を図る。
 
(3)事業効果
   東京2020オリンピック・パラリンピックに向けてアニメファンの外国人観光客の誘致が見込まれる。
   埼玉県全体でアニメ関連事業を展開し、「埼玉県=アニメの聖地」のイメージの定着を図る。
   (一社)アニメツーリズム協会等とも連携し、国内外のアニメファンを埼玉県に呼び込む。
   本県にゆかりのあるアニメ・マンガの舞台地の横断ラリーを行うことにより、本県におけるアニメツーリズムを
  促進する。
  ア 県内アニメイベントに参加した年間観光客数 平成27年度:40万人→平成29年度:70万人

(4)県民・民間活力、職員のマンパワー、他団体との連携状況
    (公財)埼玉県産業文化センター、市町村、商工団体、アニメ・マンガ作品の権利者や学識経験者、(一社)ア
   ニメツーリズム協会と連携し、事業を実施。
2 事業主体及び負担区分
 (県10/10)
3 地方財政措置の状況
 なし
4 事業費に係る人件費、組織の新設、改廃及び増員
 9,500千円×3.5人=33,250千円
予算額 財    源    内    訳 一般財源 前年度との
対比
国庫支出金          
決定額 35,766 10,442           25,324 10,453
前年額 25,313             25,313  
- 産業労働部 B84 -