平成29年度予算見積調書
課室名: 水辺再生課
担当名: 水辺再生事業担当
内線: 5118 (単位:千円)
番号 事    業    名 会計 説 明 事 業
B54 川の国埼玉はつらつプロジェクト推進費 一般会計 土木費 河川費 河川改良費 川の国埼玉はつらつプロジェクト推進費
事業
期間
平成28年度~
  平成32年度
根拠
法令
河川法第9条第2項
挑戦項目
分野施策
051247 川の再生
1 事業の概要
 平成20年度から「水辺再生100プラン」、平成24年度
から「川のまるごと再生プロジェクト」を県民や市町村
と協働して取り組み、その結果、地域での活動が広がり
、水辺空間を地域の共有資産として利活用されてきた。
 
 そこで、こうした広がりを一層推進するため、市町村
の地域振興の取組と連携した水辺空間の整備・拡充を行
う「川の国埼玉 はつらつプロジェクト」を実施する。

(1)調査・設計費 335,000千円
(2)施設整備費  621,000千円
5 事業説明
(1)事業内容
  ア 調査・設計費                 335,000千円
    施設整備内容の検討に必要な調査、測量及び設計
  イ 施設整備費                  621,000千円
    遊歩道整備、親水護岸、広場整備、水辺再生箇所の修繕など

(2)事業計画
  ア 平成28年度 
     ・平成28年度及び平成29年度に着手する箇所の選定 21箇所
     ・調査、設計及び一部工事着手 5箇所
       遊歩道整備
  イ 平成29年度 
     ・調査、設計及び施設整備 21箇所
       遊歩道整備、親水護岸、広場整備、水辺再生箇所の修繕など

(3)事業効果
  ア 市町村の地方創生や観光振興等の地域振興の取組と連携して、水辺空間をいかしたまちづくりや観光地づくりを
   推進し地域活性化を図るとともに、再生した水辺空間を地域の共有資産としていく。
  イ 県、市町村、県民が協働する仕組みで再生した水辺空間を地域が主体的に利活用することによって、その効果を
   川沿いだけでなくまち全体に広げるような展開を図る。

(4)県民・民間活力、職員のマンパワー、他団体との連携状況
  ・ 川の国応援団美化活動団体による清掃活動
  ・ 川を利活用する市町村が県などの関係機関や団体、地域住民等が参画する協議会を設置し、具体的な利活用、
   整備計画、維持管理について検討する。
2 事業主体及び負担区分
(県10/10)
3 地方財政措置の状況
県単独河川改修事業債
充当率 90%
4 事業費に係る人件費、組織の新設、改廃及び増員
(1)事業に係る人件費
   9,500千円×4人=38,000千円
(2)組織の新設、改廃及び増員 なし
予算額 財    源    内    訳 一般財源 前年度との
対比
県債          
決定額 956,000 926,000           30,000 911,000
前年額 45,000 24,000           21,000  
- 県土整備部 B54 -