平成29年度予算見積調書
課室名: 農村整備課
担当名: 農村環境担当
内線: 4348 (単位:千円)
番号 事    業    名 会計 説 明 事 業
B100 川の国埼玉はつらつプロジェクト推進費(農業用水) 一般会計 農林水産業費 農地費 土地改良費 川の国埼玉はつらつプロジェクト推進費
事業
期間
平成28年度~
  平成32年度
根拠
法令
川の国さいたまはつらつプロジェクト(農業用水)実施要領
挑戦項目
分野施策
051247 川の再生
1 事業の概要
平成20年から進めている川の再生の取組により、川が地
域の資産として認識された。そこで、更なる水辺空間の
利活用を推進するため、地方創生を図る市町村と連携し
水辺拠点の整備、水辺再生箇所の整備を行う。

(1)事業費  393,500千円
(2)事務費    6,500千円
5 事業説明
(1)事業内容
    事業費 魚道、環境護岸及び遊歩道等整備に伴う調査・設計・測量、工事費及び事業主体(市)への補助金
  
(2)事業計画
   ・ 平成28~31年度にかけて越辺川・都幾川の3箇所の農業用堰に魚道を設置し、アユの遡上を可能とし、川の魅
    力を向上させるとともに更なる川の利活用を推進する。
   ・ 平成29~32年度にかけて東京葛西用水他6地区の環境護岸、遊歩道、附帯施設等を整備し、水辺のにぎわいを
    創出することで川の利活用を進める。

(3)事業効果
    県民ムーブメントとなった「川の再生」の機運を絶やさぬよう川の利活用を推進することにより、名実ともに
   「川の国埼玉」を実現する。
    
(4)県民・民間活力、職員のマンパワー、他団体との連携状況
    地元自治会や地域活動団体、施設管理者等、地元市町村とともに整備計画や維持管理、利活用について検討。
2 事業主体及び負担区分
事業主体:県、市町村
負担区分:(県10/10)
     (県5/10)市町村5/10
3 地方財政措置の状況
なし
4 事業費に係る人件費、組織の新設、改廃及び増員
9,500千円×1人= 9,500千円
予算額 財    源    内    訳 一般財源 前年度との
対比
県債          
決定額 400,000 400,000             355,000
前年額 45,000 45,000              
- 農林部 B100 -