埼玉県行財政改革プログラム(令和8~10年度)
埼玉県では、県民ニーズを踏まえた事業の実施に必要な改革の取組を体系化した「埼玉県行財政改革プログラム(令和8~10年度)」を策定しました。
行財政改革の基本的な考え方
1.基本方針
人口減少・超少子高齢社会の到来と激甚化・頻発化する自然災害などへの危機対応という、時代の転換期における2つの歴史的課題を超克するため、「時代の変化を的確に捉え、変化への対応に挑戦する県庁」を組織風土として定着させ、以下の3つを柱に改革に取り組む。
- DX・TXによるデジタル県庁の実現と行政サービスの向上
DXの3つのステップの第3ステップである「デジタルトランスフォーメーション」を着実に進めるための取組を展開する
生成AIなどデジタル技術を活用し、人が行うべき仕事と定型的なタスクを仕分け、職員がより高度な業務等に集中できるようにTXを進める
- 職員のウェルビーイングと生産性の向上
職員一人一人が安心して存分にその力を発揮できる職場環境等を構築し、優秀で多様な人材の確保・育成を図る
多様な働き方の推進や女性職員のキャリア形成支援等を継続・発展させるほか、職員のチャレンジを支援する
- 多様な主体との連携と持続可能な行財政基盤の構築
企業やNPO等との協働・共創を通じ、地域の知恵と資源を最大限に活用する仕組みを構築する
予算や組織についてゼロベースでの検証を行うほか、県有資産の戦略的なマネジメント等を展開する
2.計画期間
3.ダウンロード