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掲載日:2026年3月23日
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埼玉県交通安全対策協議会踏切事故防止対策部会では、令和7年度に第4種踏切の現状調査を実施し、「埼玉県交通安全実施計画」に次の項目を新設しました。
【令和7年度 埼玉県交通安全実施計画(抜粋)】
第9章 鉄道と踏切道の安全確保に下記項目を新設
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8 第4種踏切道の安全対策の実施 第4種踏切は原則統廃合、統廃合できない場合は第1種踏切道へ転換を図っていくこととし、埼玉県交通安全対策協議会踏切事故防止対策部会において、関係する鉄道事業者及び市町の協議を支援することとします。 (県交通政策課、県防犯・交通安全課、県道路街路課) |
※埼玉県交通安全実施計画については、下記「交通安全対策会議・計画」のサイトでご覧いただけます。
※第4種踏切とは、踏切警標だけの踏切で、踏切警報機及び遮断機を設置していない踏切のことです。
県民の第4種踏切での安全及び鉄道輸送の安全性を確保するため、改善までに時間を要する第4種踏切の暫定的な安全対策について、費用の一部を県が補助します。
簡易遮断機等、歩行者等の一旦停止及び左右確認を促す設備の整備に要する経費
事業者負担分の3/4以内 ※国庫補助があった場合は補助対象経費から除く。
令和8年3月末日までのうち、申請額が予算上限に至るまで
埼玉県第4種踏切緊急安全対策費補助金交付要綱(PDF:89KB)
●埼玉県内の第4種踏切総数:84箇所
●第4種踏切のうち、鉄道事業者が暫定的な安全対策を実施した踏切数:7箇所