トップページ > 県政情報・統計 > 広報 > 広報紙・テレビ・ラジオ・ソーシャルメディア > 県政広報ラジオ番組「朝情報★埼玉」(あさ★たま) > 令和8年11月 > 11月2日放送
ページ番号:289540
掲載日:2026年11月2日
ここから本文です。
おはようございます。
埼玉県知事 大野元裕です。
いよいよ、今月7日から10日までの4日間、第38回 全国健康福祉祭 埼玉大会
「ねんりんピック 彩の国さいたま 2026」が開催されます。
埼玉県では初めての開催となるこの大会に、全国からおよそ1万人の選手・監督・役員の方々が参加されます。
この大会は、「咲き誇れ! 長寿と笑顔 彩の国」をテーマに開催され、
ねんりんピックでは初となる「空手道」や「レクリエーションダンス」をはじめとする30種目が
埼玉県内の24の市町で行われます。
参加される選手の皆さまには、日頃の練習や活動の成果を十分に発揮していただくとともに、
地域や世代を超えた交流を深めていただきたいと思います。
そして、皆さまの心にいつまでも残る、思い出深い大会となることを心から願っています。
この大会の開催を通じて、全国からお越しいただく皆さまに、
埼玉県の名産や おいしい食、豊かな自然といった多彩な魅力を伝え、楽しんでいただきたいと思います。
また、ラグビーワールドカップ2019や東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で培った
「世界に誇るおもてなし」の心で、埼玉の総合力を結集し、全国の皆さまをお迎えします。
大会期間中には、埼玉県内のグルメや特産品、観光情報の紹介など、埼玉県の魅力を発信する「ふれあい広場」や、
「健康フェア」「eスポーツ」「美術展」「音楽文化祭」「地域文化伝承館」など、多彩なイベントも開催します。
こどもから高齢者まで、誰もが楽しめる内容となっていますので、
ぜひ多くの県民の皆さまに会場へお越しいただきたいと思います。
さまざまな形でねんりんピックに参加いただくことは、スポーツや文化に接する絶好の機会です。
この大会を契機に、生きがいと希望を持ち、人生100年時代を豊かに過ごせる社会づくりを進めるとともに、
地域や世代を超えた人々の交流の輪を広げ、お互いを理解し支え合う気運を高め、誰一人取り残さない社会の実現を目指します。
そして、ねんりんピックが笑顔と交流の輪を広げ、誰もが生き生きと活躍できる埼玉につながることを心から願っています。