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掲載日:2026年3月1日

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備えよう、大切な命を守るために リュックサックのイラスト

WEB限定動画公開中

赤ペンのイラスト \活用しよう!/ 防災グッズチェックリスト

非常食

非常食のイラスト

非常時こそおいしい食を

水

水のイラスト

生きていく源

カセットコンロ・カセットボンベ

カセットコンロ・カセットボンベのイラスト

お湯を沸かしたり、温かい料理を作ったり

クーラーボックス・保冷剤

クーラーボックス・保冷剤のイラスト

停電時の食材の保存に

携帯トイレ

携帯トイレのイラスト

食べたら、出さなきゃいけない

体拭きウェットタオル

体拭きウェットタオルのイラスト

大判サイズで全身を拭ける

歯みがき用ウェットティッシュ

歯みがき用ウェットティッシュのイラスト

水道が止まっても清潔な歯に

ポリ袋

ポリ袋のイラスト

水の運搬に使ったり、切って三角巾にしたり

新聞紙

新聞紙のイラスト

紙食器やトイレ、保温などいろいろ使える

ラップ

ラップのイラスト

応急手当にも、食器に被せて水の節約にも

LEDランタン

LEDランタンのイラスト

部屋全体を照らすことができる

©文平銀座+プラス・アーツ


SAITAMA ITSUMO BO-SAI

今、地震が起きたらどうしよう!?

東日本大震災から今年で15年。ほかにも多くの大震災が発生しました。頻発する地震、あなたも他人事ではありません。「今、地震が起きたら」を想定して、日頃の備えと被災時の対応を確認しておきましょう。

【問合せ】県危機管理課
電話:048-830-8148

二次元コード

防災に役立つマニュアルを公開中!(別ウィンドウで開きます)


地震発生前 3つの自助+αで「モシモ」も安心

その1
棚やたんすが倒れてくるかも… ふだんの生活の場を安全にするため、家具を固定しよう!

BEFORE:家具の固定をしていない部屋で男性が寝ているイラスト AFTER:男性が倒れたたんすの下敷きになっているイラスト

単独で使用するとき

棚にL型金具を取り付けたイラスト

L型金具(下向き取付)がおすすめ!

組み合わせて使用するとき

ストッパー式で固定した棚とマット式で固定した棚のイラスト

家具の下にはストッパー式 or マット式

プラス

つっぱり棒で固定した棚のイラスト

家具の上にはポール式(つっぱり棒)

イコール

組み合わせたイラスト

組み合わせれば、L型金具と同じ強度に!
ストッパー式orマット式+ポール式


その2
水道が止まったり、買い物に出掛けられなくなったりするかも… 水や食料は生きる源。最低3日分以上の水・食料を備蓄しておこう!

\ふだんから食べ慣れた味を非常食に/ ローリングストック法

1備蓄する食料・飲料水を少し多めに買い置きする

赤ペンのイラスト□を埋めて必要な水の量を計算してみよう 目安

1人3リットル×家族□人分×3日分 可能なら7日分=□リットル

2定期的に古い食料から順に食べる

3食べた分を買い足して補充する

POINT

停電時はクーラーボックスに保冷剤と食料を入れて保存しましょう。
災害発生後は冷蔵庫・冷凍庫にある傷みやすいものから食べるようにしましょう。


その3
家族や友人と連絡が取れなくなるかも… 非常時の連絡方法や避難場所をあらかじめ決めておこう!

災害用伝言サービス 電話のイラスト

  • 災害用伝言ダイヤル(171)
  • 災害用伝言板(web171)

体験利用日

毎月1日・15日

防災週間(8月30日~9月5日)ほか

赤ペンのイラスト録音・登録する電話番号と避難する場所を決めておこう

緊急時の電話番号・避難場所を記入するスペース

二次元コード

災害用伝言サービス(別ウィンドウで開きます)

入場無料 体験することで、学ぶ 能美防災そなーえ(県防災学習センター)

地震などを疑似体験しながら、防災の知識や行動を楽しく学べます。

場所

鴻巣市袋30

開館時間

午前9時~午後4時30分
月曜(祝・休日の場合は翌日)、年末年始は休館

電話:048-549-2313

\YouTubeでも防災を学べる♪「そなーえチャンネル」はこちらから/

二次元コード

能美防災そなーえ(別ウィンドウで開きます)

+α 携帯トイレを侮るなかれ!

地震が発生すると、断水や停電だけでなく、下水道が使えなくなり、いつものようにトイレが使えない状況が続く可能性があります。トイレを我慢するために水や食事を控えると、脱水症状や炎症、体力・免疫力の低下を引き起こす恐れがあります。
トイレ空間が安全で便器が使用できる状態であれば、携帯トイレを使いましょう。

赤ペンのイラスト□を埋めて必要な携帯トイレのセット数を計算してみよう 目安

1人1日約5回×家族□人分×7日分=□セット


感震ブレーカーで火災を防ごう

地震による火災の過半数は「電気」が原因です。設定値以上の地震を感知すると自動で電気を遮断してくれる感震ブレーカーがあれば安心です。
電気を使用する医療器具などがある家庭では、設置について注意が必要

感震ブレーカーのイラスト


\誰もが災害から身を守るために/ 県LINE公式アカウント「埼玉県庁」

二次元コード

友だち追加しよう(別ウィンドウで開きます)

多言語機能追加! 防災・災害情報のみ

防災・災害情報が「やさしい日本語」を含む15言語で新たに配信されるようになりました。災害時に誰もが安全に過ごせるよう、あなたの周りの人にも教えてあげてくださいね。

【問合せ】県国際課
電話:048-830-2717

(1)「受信設定」をタップ

LINEの画面

(2)「言語設定」をタップ

LINEの画面画像はイメージです

(3)言語を選ぶ

LINEの画面

キャンペーン実施中!

期間3月16日月曜日まで

新たに追加された多言語機能を使い始めた人を対象に、最大2,000円分のデジタルギフトが当たります。詳しくは設定後に届くメッセージをチェック!


「ミンナ」で「モシモ」を乗り越えよう

災害が起きたとき、自分ひとりでどうすればいいんだろう。
日頃の地域でのコミュニケーションが、不安な災害時の助けになります。
まずはできることから。地域に住むミンナと関わりながら、モシモに備えていきましょう。

LEVEL1

  • 周りの人にあいさつする
  • 近所を散歩する

LEVEL2

  • 困っている人がいたら助ける
  • なじみの店・場所を作る
  • まちのお祭り・イベントに参加する

大人も子供も協力してバケツで水を運ぶイラスト

LEVEL3

  • 防災訓練に参加する
  • 自主防災組織に加入する

水で火を消すイラスト

自主防災組織とは?

自分たちの地域は自分たちで守る、という連帯感のもと、地域の住民が自発的に防災活動を行う団体のこと。災害に備えた訓練の他、災害時には避難誘導、避難所の運営など「共助」の中心的な役割を担います。

PICK UP いつでも、どこでも炊出(たきだし)訓練応援隊

お鍋が沸騰しているイラスト

県に登録している協力企業・団体が、地域の自主防災組織などによる炊き出し訓練に必要な資器材の提供や技術指導で支援します!

【問合せ】県化学保安課
電話:048-830-8439

二次元コード

非常食レシピも公開中!出動依頼など詳細ページ(別ウィンドウで開きます)


地震発生後

自宅にいるとき、通勤・通学中、買い物をしているとき、どんな場面でも地震は突然やってきます。
今、大地震が起きたら、あなたはどう行動しますか?

地震発生直後

地震の時のキホン

3つの危険から離れる

(1)倒れてくるもの

自動販売機が倒れてくるイラスト

(2)落ちてくるもの

花瓶が落ちてくるイラスト

(3)動いてくるもの

椅子が動いてくるイラスト

頭を守り、安全姿勢を取る

机の下に潜るか、持っているもので頭を守る
姿勢を低くし、手で頭を守る

 地震発生~5分 地震の揺れが収まる

ばつNG行動

外出先で地震が起きた!とりあえず駅に向かおう!

↓

むやみに移動を開始しない!

多くの人が一斉に移動を始めると、各地で混雑が発生します。集団転倒に巻き込まれたり、救助・救命活動や消火活動、救援物資輸送の妨げになったりするほか、地震による火災や落下物などで二次災害に遭う危険もあります。職場や学校など安全な場所に留まりましょう。

火の始末をする
周りの人の安否確認
避難経路の確保

 地震発生5分~3時間

落ち着いて避難しよう

避難するときはブレーカーを落とす
玄関外に避難状況を提示する

無事ですと書かれたタオルの写真

! 災害時のデマに注意

災害時に誤った情報が拡散すると、過剰な自衛行為やパニックを引き起こし、思わぬ二次災害につながる恐れがあります。県LINE公式アカウントや県防災情報メールのほか、県防災ポータルサイトから最新の情報を入手しましょう。

二次元コード

埼玉県防災ポータルサイト(別ウィンドウで開きます)

避難所が開設

地域で避難生活を助け合おう 避難所のこと、知っていますか?

災害時に避難してきた人たちを受け入れ、安全を守る重要な施設。
避難所は、施設管理者や地域のミンナによる自主的な運営によって成り立っています。
開設後は速やかに役割分担し、運営体制を整え、ミンナで避難所を運営していくことが大切です。

イラストは埼玉県「防災マニュアルブック(命を守る3つの自助編)、(自宅サバイバル編)」、「今日から始める「ミンナ防災」ガイドブック」より引用

PRESENT

防災マニュアルブック(命を守る3つの自助編)と携帯トイレを10人、尾西食品株式会社 長期保存食ギフトボックス1日2人分を4人にプレゼント。詳細は「 クイズ&プレゼント 」をご覧ください。

WEB限定動画公開中

 WEB限定動画 

さいたまん吉さん(@saita_mankichi)が制作してくれました!

お問い合わせ

県民生活部 広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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