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掲載日:2026年6月12日
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泡消火薬剤には有機フッ素化合物(PFAS)の一種であるPFOS・PFOA(PFOS等)が含有している可能性があります。
まずは、お持ちの消火薬剤にPFOS等が含まれているか御確認をお願いします。
PFOS等が含有していた場合には、環境汚染を防止するため適正保管・管理をいただくとともに、点検等の機会を捉えて、可能な限り代替製品への切替えをお願いします。

PFOS等含有泡消火薬剤代替促進チラシ(PDF:904KB)
水質汚濁防止法に基づき、直ちに、流出防止などの応急措置を講じるとともに、環境管理事務所や市に届出をお願いします。
消火活動に伴い、河川等に流出した場合も情報提供をお願いします。
漏洩した薬剤の回収や汚染土壌の除去などの対策には、多額の費用と時間を要します。
薬剤が河川や水路に流出すると、水道水や農業用の取水に影響を及ぼすことがあり、損害賠償請求の可能性もあります。
(一社)日本消火装置工業会ホームページから泡消火薬剤一覧表を御確認ください。
環境省及び消防庁が作成したPFOS等を含有する消火器・泡消火薬剤等の取扱い及び処理についてのパンフレットを御確認ください。