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掲載日:2026年11月6日
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令和8年10月28日(水曜日)にJA埼玉中央主催「麦類栽培講習会」が開催されました。
東松山農林振興センター職員が講師を務め、ほ場準備や追肥、雑草防除等の栽培管理のポイントについて講義を行いました。
講義後の質疑応答では、一発肥料の使用方法や除草剤の選定方法等、生産者から熱心な質問が寄せられました。
引き続き、東松山農林振興センターでは麦類の収量・品質向上に向けた取り組みを進めてまいります。


講習会終了後、(1)講習会の理解度調査、(2)次作に取り組みたい内容について、アンケート調査を実施しました。
アンケート結果から、講習会の理解度は70%を超え、生産者の技術力向上に繋がりました。

「夏場の除草対策に取り組みたい」、「ほ場まわりの排水対策を行いたい」等、次作への栽培意識の向上が図られました。
| 次作に取り組みたい内容(アンケート結果より) | |
| 湿害対策 | 弾丸暗渠の設置。 |
| 圃場の均平率向上。 | |
| 畑回りの排水対策。 | |
| プラウによる深さ30cmの耕転(湿害圃場)、排水溝の設置。 | |
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圃場周辺に溝を作ること。または圃場内に10mおきに溝を作る(播種後畝間を広くしてそこに作る)。 |
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| 肥培管理 |
今より肥料(化成力なかったので増やす)を増量する。 pHを上げるため、石灰類の散布。 |
| 面積を正確に計測し、肥培管理を行う。 | |
| 雑草防除 | 「夏場の耕うん」+「除草剤散布」での防除に取り組みたい。 |
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しっかりと砕土を行い、播種後鎮圧する。 除草剤の使用(発芽抑制剤+ラウンドアップ散布する)。 |
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| (夏場の)水の量を多くし、雑草種子の発芽対策を行いたい。 | |
| 赤カビ防除 | 薬剤選定・適期散布。 |