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掲載日:2026年3月12日
PTAの健全な育成と発展に資することを目的として、優秀な実績を挙げているPTAを毎年、文部科学大臣が表彰しています。
令和7年度は埼玉県から、さいたま市立大久保東小学校PTA、さいたま市立西浦和小学校PTA、所沢市立椿峰小学校PTA、三郷市立高州小学校PTAの4団体が表彰されました。
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表彰団体名 |
主な活動内容 |
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さいたま市立大久保東小学校PTA |
PTA連絡用アプリの導入による、デジタル化の推進を行っている。管理プログラムを作成し事務作業、集計作業、集金作業、会議時間の見直しを行い、会員の負担軽減が進んでいる。また、PTA主導での周年行事の運営、通学路点検アンケートの実施、おゆずり会の実施など、行事の運営をとおして学校・家庭・地域との連携を進めている。 |
| さいたま市立西浦和小学校PTA |
PTA主催の各事業において広くボランティアを募集し、多くの参加者を募ることができている。また、新入学児童保護者説明会にて、PTAについての説明を行うだけでなく、委員会活動の一人一役制度を廃止するなど関わりやすい環境づくりを行っている。さらに、ペーパーレス化を進め、印刷業務や集金業務等では、アプリ内のシステムを活用し負担軽減を進めている。 |
| 所沢市立椿峰小学校PTA |
年度初めに、一年間の予定や活動内容を「一人一役全員対象」と「希望者対象」とにわけて示し、保護者が計画的かつ自主的に活動に参加できるような体制を整えることで、高い参加率を実現した。広報活動や情報共有においてもデジタル化を推進し、所沢市PTA広報紙コンクールWEB部門の奨励賞を受賞した。「PTAを知ってもらうこと」を「PTAのファン獲得」と置き換え、様々な活動を展開することで、保護者全員から必要とされる持続可能なPTAの実現を目指している。 |
| 三郷市立高州小学校PTA |
組織のスリム化を目指し、PTA活動をボランティア制に改善し、協力できる時に参加する体制を整えた。さらに、情報ツールを活用した体制を整え、二次元コードを用いたPTAに関する相談窓口を担当別に整備した。アフタースクールの開校に向け、教育委員会や他校等と連携を図っており、PTAや地域が主体となる活動を行っている。 |
※全国の表彰団体一覧は、以下のページをご覧ください。
〇令和7年度優良PTA文部科学大臣表彰被表彰に関するページ(PDF:1,058KB)
〇令和6年度優良PTA文部科学大臣表彰被表彰に関するページ(PDF:1,240KB)
〇令和5年度優良PTA文部科学大臣表彰被表彰に関するページ(PDF:1,781KB)