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8月1日より、造園技能検定対象樹木の見分け方説明資料をロビーにて展示しています。
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新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類に移行しましたがセンター内では基本的な感染対策として手洗い・アルコール消毒にご協力お願いいたします。
また、センター内換気のため庁舎各室の窓開けは引き続き継続させていただきます。

コムラサキの実が色づき始めました。
初夏に美しい白~紫色の花を咲かせ、秋には鮮やかな紫色の実をつけることから、季節を通じて楽しめるのが特徴です。
庭木として高い人気を持つ本種ですが、近縁種のムラサキシキブの名で売られていることも多々あります。
当センターではコムラサキとムラサキシキブの両方をご覧いただけます。
ぜひお越しいただき、それぞれの種の特徴や違いをじっくり観察してみてはいかがでしょうか。
シソ科 ムラサキシキブ属
(撮影日:9月8日、植栽場所:A7)

トケイソウが咲いています。
名前の通り、時計の文字盤のような奇抜な花を咲かせる常緑のつる植物です。
原産地はブラジルなどの熱帯地域ですが、近年の温暖化によって日本でも様々な品種を楽しめるようになっています。
また、トケイソウには数多くの品種があり、中には果物を利用する種類もあります。
中でも近縁種であるクダモノトケイソウは「パッションフルーツ」として熱帯地域を中心に広く栽培されています。
夏は終わってしまいましたが、本種のトロピカルな雰囲気をぜひ現地でご覧ください。
トケイソウ科 トケイソウ属
(撮影日:9月8日、植栽場所:C10) )

秋の風物詩として知られるコスモス。
当センターの花壇でも、早いものはもう咲き始めました。
細かく枝分かれした繊細な葉と、風にそよぎやすいほっそりとした茎が特徴です。
薄く可憐な花びらを持つ白いコスモスには、「純潔」「優美」「美麗」という美しい花言葉があります。
当センターの花壇には他の色のコスモスをはじめ多くの季節の花が植えられています。
その中でも、秋の澄み切った青空の下で凛と咲く白いコスモスは、ひときわ美しく映えます。
ぜひ当センターのコスモスをご覧になって、一足早く”秋の涼”を感じてみませんか?
キク科 コスモス属
(撮影日:9月8日、植栽場所:C14花壇)

ヤマボウシが実をつけました。
「ヤマボウシ」の名は、白い花弁が山で修行する僧侶(山法師)が頭巾をかぶっている姿に似ていることに由来しており、縁起の良い木とされています。
果実は甘く食用になり、赤い実の形からヤマモモ(山桃)やダンゴギ(団子木)と呼ばれることもあります。
春には白い頭巾のような花を咲かせ、初秋の今はコロンとした鮮やかな赤い果実をつけ、季節の移り変わりを楽しませてくれます。
ぜひ、季節で異なるヤマボウシの魅力的な姿を見に来てください。
ミズキ科 ミズキ属
(撮影日:9月8日、撮影場所:C30)
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