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掲載日:2026年9月17日
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令和8年7月1日(水曜日)
(1) 公安委員会
(2) 警察本部
警察法第43条第1項に基づき、公安委員会委員長の互選を行った。
(1) 決裁事項
ア 公安委員会宛ての苦情について
総務課から、公安委員会宛ての苦情の処理、受理及び公安委員会宛ての書簡への対応について説明があり、決裁した。
イ 運転免許行政処分に対する審査請求について
監察官室から、運転免許行政処分に対する審査請求について説明があり、裁決した。
ウ 放置違反金の督促処分に対する審査請求について
監察官室から、放置違反金の督促処分に対する審査請求について説明があり、裁決した。
エ 保有個人情報部分開示決定処分に対する審査請求について
監察官室から、保有個人情報部分開示決定処分に対する審査請求について説明があり、裁決した。
オ 交通信号機の新設及び廃止について
交通規制課から、交通信号機の新設及び廃止について説明があり、決裁した。
カ 最高速度規制の実施について
交通規制課から、最高速度規制の実施について説明があり、決裁した。
キ 運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果等及び行政処分について
運転管理課から、運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果等及び行政処分について説明があり、決裁した。
(2) 報告事項
ア 県庁舎再整備の位置等に関する検討状況について
警務部長から、県庁舎再整備の位置等に関する検討状況について報告があった。
委員から、「県警察が独自に行ったコンサルティングでの提案に関して、知事部局における検討において尊重される見通しはあるのか。」との質問に対し、警務部長から、「県は県警察本部独立庁舎に関して、高度なセキュリティの必要性などを理解しており、それらの事情を踏まえて県庁舎の再整備をすることとなっている。」旨の説明があった。
イ 越谷アルファーズと協同した「万引き防止の日」キャンペーンの実施について
生活安全部長から、「たかが万引き」という犯罪を軽視する風潮を払拭するため、令和8年7月7日から同月13日までの期間を万引き防止週間とし「万引きをしない、させない、許さない」という社会気運の醸成を図るべく、7月10日を万引き防止の日と定め、同日、埼玉県越谷市内において、プロバスケットボールチーム「越谷アルファーズ」と協同した万引き防止キャンペーンを実施することについて報告があった。
ウ 令和8年度埼玉県警察少年非行防止ボランティア大会の開催について
生活安全部長から、少年の非行防止及び健全育成への取組の一層の推進を図るため、令和8年7月9日、令和8年度埼玉県警察少年非行防止ボランティア大会を開催することについて報告があった。
エ 佐賀県警科捜研におけるDNA型鑑定不正及びそれに伴う当県科捜研の現状及び対応について
刑事部長から、佐賀県警科捜研におけるDNA型鑑定不正及びそれに伴う当県科捜研の現状及び対応について報告があった。
委員から、「担当する職員を集めての指導や、検査方法等の先端的な内容や情報を伝えるような講習会を警察庁で定期的に実施するなどして、担当する職員に鑑定の重要性を継続的に周知することが重要だと思う。」旨の意見があった。
オ 令和8年夏の交通事故防止運動の実施について
交通部長から、広く県民に交通安全思想の普及、浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けることにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的として、令和8年7月15日から同月24日までの間、令和8年夏の交通事故防止運動を実施することについて報告があった。
カ 警衛・警護等の実施結果と予定について
警備部長から、警衛・警護等に関し、令和8年6月24日から同月30日までの間における実施結果及び令和8年7月1日から同月14日までの間における実施予定について報告があった。
キ 可搬式オービスでの撮影後の処理要領について
交通機動隊から、可搬式オービスでの撮影後の処理要領について報告があった。
委員長から、「交通部長から、令和8年夏の交通事故防止運動の実施について、報告があった。本県の交通事故発生状況は、昨年と比べて死者数は減少しているが、事故件数や負傷者数は増加しており、依然として厳しい状況にある。これから子供が夏休みに入る時期で、夏休みの解放感、高揚感から、子供だけで出掛ける機会が増加するほか、急な飛び出し等予期せぬ行動を起こすおそれがある。また、近年の厳しさを増す夏の暑さは、自動車運転者や歩行者、自転車利用者の注意力や集中力の低下を招き、交通事故の発生につながることが懸念される。運動重点にある、子供と高齢者の交通事故防止、自転車の交通ルール遵守とヘルメットの着用促進などの取組等を推進し、1件でも多くの交通事故の発生を防いでいただきたい。」旨の発言があった。