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With You さいたま > 講座・イベント > 講座終了報告 > 令和4年度 > DV防止フォーラム2022「DVを繰り返す心理と加害者プログラム」

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ページ番号:228755

掲載日:2023年1月20日

DV防止フォーラム2022「DVを繰り返す心理と加害者プログラム」

日時

令和4年11月13日(日曜日)13時30分から15時30分

場所 埼玉県男女共同参画推進センター(With You さいたま)
参加者

60名

 11月12日~25日の「女性に対する暴力をなくす運動」の期間には、全国で、女性に対する暴力の根絶のための様々な取組がされています。

 当センターでは、この期間にあわせ、DVの実態と対策について広く知っていただくため、例年「DV防止フォーラム」を開催しています。

 今年度は、「DVを繰り返す心理と加害者プログラム」というテーマで筑波大学医学医療系准教授の森田展彰さんからお話いただきました。

内容 

「DVを繰り返す心理と加害者プログラム

 DVは本来は加害者側の問題です。それを変えるためには、DVを繰り返す心理(考え方やミニュケーションの仕方)について、加害者自身が内省し、具体的な修正に取り組むことが必要です。こうした変化を促す加害者プログラムが多くの国で行われており、日本でもその導入が検討されています。本講演では、加害者プログラムの具体的な内容とその有効性などを考えていく講座を実施しました。

参加者の声

〇重いテーマだが、DVにおいて加害者をなくすためには、このようなプログラムを用いての援助が必要であると、改めて理解した。広く認知され加害者に届くことになればと感じた。(60代 女性)

〇加害者支援と被害者支援は別のものだと思っていました。被害者支援の一環としてプログラムがあることを知ることができ、大変良い機会となりました。(20代 女性)

〇認知行動療法により、自身の考え方のクセを知ることで、加害者が変容する可能性があるということに望みが持てた。加害者本人も「自分は正しいのに逃げられた」と感じているなら辛いと思うので、このようなプログラムが受けられることが必要だと感じた。(50代 女性)

〇被害者の支援についてはよく聞くが、加害者の更生も必要であることを知った。加害者の気持ちを知る事も大事という事を知った。(60代 女性)

お問い合わせ

県民生活部 男女共同参画推進センター 相談担当

郵便番号330-0081 埼玉県さいたま市中央区新都心2‐2 ホテルブリランテ武蔵野3階

ファックス:048-600-3802

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