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掲載日:2022年8月22日

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令和4年秋の全国交通安全運動を実施します

令和4年9月21日(水曜日)から9月30日(金曜日)までの10日間、「秋の全国交通安全運動」を実施します。

令和4年7月末現在、埼玉県内における交通事故死者数は61人で、前年比マイナス9人と減少していますが、全国ワースト7位です。特に歩行者の交通事故が多発していることから、本県では「横断歩道における歩行者優先の徹底」を重点とし、運動を実施します。

歩行者も運転者も、交通ルールを守って交通事故をなくしましょう。

 

<秋の全国交通安全運動チラシ>

akiomote akiura   (PDF:2,198KB)

令和4年秋の全国交通安全運動埼玉県実施要綱(概要)

実施期間

  • 令和4年9月21日(水曜日)から9月30日(金曜日)までの10日間

統一行動日

  • 9月23日(金曜日) 歩行者保護の日・飲酒運転根絶の日
  • 9月30日(金曜日) 自転車の交通事故防止の日・交通事故死ゼロを目指す日

スローガン

  • 人も車も自転車も 安心・安全 埼玉県

運動重点

 全国重点
  • 子供と高齢者を始めとする歩行者の安全確保
  • 夕暮れ時と夜間の歩行者事故等の防止及び飲酒運転の根絶
  • 自転車の交通ルール遵守の徹底
埼玉県重点
  • 横断歩道における歩行者優先の徹底

※主な推進事項はこちら(PDF:221KB)からご覧ください。

 実施要領

本運動は、交通事故を防止するため、全ての県民が交通ルールを遵守し、正しい交通マナーの実践を習慣付けるなど交通安全意識の向上を目指しています。
運転者・家庭・学校・職場・地域ぐるみで交通事故ゼロを目指しましょう。

自動車・二輪車の運転者

  • 歩行者や自転車がいるときは、スピードを落とす、ゆとりを持った距離をとるなど思いやりのある運転を心掛けましょう。
  • 横断歩道や見通しの悪い交差点を通過する際は、直前で停止可能な速度で進行し、歩行者がいるときは、その通行を妨げないようにしましょう。
  • 夕暮れ時における前照灯の早めの点灯、夜間の対向車・先行車がいない状況の走行用前照灯(ハイビーム)の積極的な使用、上向き・下向きのこまめな切替えをしましょう。
  • 全席シールベルトを着用し、幼児、児童には体格に合ったチャイルドシート等を正しく使用しましょう。
  • スマートフォン、携帯電話の使用は、安全な場所に駐車してから行いましょう。
  • 歩行者・自転車の側方を通過する際は、安全な間隔を保持しましょう。
  • 飲酒運転は悪質な犯罪です、絶対にやめましょう。
  • 妨害運転(あおり運転)は危険です。運転に際してはゆとりと周囲への思いやりの気持ちを忘れないよう心掛けましょう。
  • 健康管理を心がけ、体調不良時は運転を控えましょう。
  • 二輪車を運転する際は、二輪車の性能や自己の運転技量を過信することなく、カーブの手前では十分に速度を落とすなど、ゆとりを持った運転を心掛けましょう。また、ヘルメットや、プロテクターを正しく着用して身体を守りましょう。
  • 電動キックボードを運転する際は、保安基準に適合した機種を選ぶとともに、ヘルメットを着用するなど道路交通法に沿った安全運転に努めましょう。

自転車の運転者

  • 自転車は車両との認識を持ち、原則車道の左端を通行しましょう。
  • 歩道を通行する場合は車道寄りを徐行し、歩行者優先を徹底しましょう。
  •  横断中の歩行者の通行を妨げるおそれがある場合には、自転車から降車して横断歩道を渡りましょう。
  • 一時停止標識のある交差点では必ず一時停止、見通しの悪い交差点では一時停止や徐行の上、確実に安全確認をしましょう。
  • 無灯火運転や二人乗り、並進、傘差し運転、イヤホンやスマートフォン等の使用、飲酒運転、妨害運転(あおり運転)は絶対にやめましょう。
  • 自転車に乗る時は、ヘルメットを着用するとともに、自転車損害賠償保険等に加入しましょう。
  • 夕暮れ時の事故防止のため、反射材を身に付けたり、自転車に設置するなどの対策を講じましょう。

高齢者

  • 道路を横断するときや、交差点を通行するときは、自分の目でしっかり安全を確認しましょう。
  • 道路を横断するときは、車両の直前・直後の横断はやめましょう。
  • 横断歩道を渡る際は、自らの安全を守るため歩行者も手を上げるなど運転者に横断する意思を明確に伝えましょう。
  • 自転車に乗る時は、交通ルールを守り、ヘルメットを着用しましょう。
  • 夕暮れ時や夜間に外出するときは、反射材を身に付け、明るく目立つ色の衣服を着用しましょう。
  • 加齢に伴う身体機能や認知機能の変化等により、運転に不安を感じたときは、運転免許証の自主返納や、サポートカー限定免許への切り替えを検討しましょう。

家庭

  • 「もしかして・とまる・みる・まつ・たしかめる」を合言葉に、子供に交通ルールやマナーを守る態度を身に付けさせましょう。
  • 子供が普段通行する道路の危険箇所を確認し、注意するよう指導しましょう。
  • 横断歩道を横断する際は、手を上げるなどして、横断する意思表示を車両運転者に示すよう指導しましょう。
  • 家族が自転車を運転する時は、乗車用ヘルメットを着用させましょう。
  • 夕暮れ時や夜間に外出するときは、反射材を身に付け、明るく目立つ色の衣服を着用するよう、声を掛け合いましょう。
  • 二輪車での無謀運転、危険・迷惑行為をしないよう呼び掛けるとともに、交通事故の責任や命の大切さについて話し合いましょう。
  • 加齢に伴う身体機能や認知機能の変化等を踏まえて、衝突被害軽減ブレーキ及びペダル踏み間違い時加速抑制装置の搭載された安全運転サポート車(略称:サポカー)の利用、サポートカー限定免許の申請や運転免許証の自主返納等について話し合う機会を設けましょう。
  • 「歩きスマホ」はしないよう声を掛け合いましょう。
  • 飲酒運転や妨害運転(あおり運転)の悪質性・危険性について話し合いましょう。
  • 飲酒後に事故に遭わないため、飲酒のリスクや帰宅方法等ついて話し合い、考える機会を設けましょう。
  • 自宅で飲酒した後もアルコールが抜けるまでは、運転をしないよう注意しましょう。

学校

  • 通学路等の危険箇所を再確認し、児童生徒の安全な通行環境を確保しましょう。
  • 横断歩道を横断する際は、手を上げるなどして横断する意思表示を車両運転者に示すよう指導しましょう。
  • 自転車で歩道を通行する場合は、車道寄りを徐行し、歩行者がいる場合は一時停止するなど、歩行者優先を指導しましょう。
  • 自転車の前照灯は、夕暮れ時から早めに点灯させ、夜間は必ず点灯させるよう指導しましょう。
  • 自転車の二人乗りや並進、傘差し運転、イヤホンやスマートフォン等の使用は絶対しないよう指導しましょう。
  • 「歩きスマホ」等の危険な行為はやめるよう指導しましょう。
  • 原動機付自転車、二輪車に乗車している又は購入を予定している学生に対しては安全運転講習を受講するよう指導しましょう。

職場

  • 朝礼や行事の機会を活用し、従業員に子供と高齢者の行動特性等を理解させ、子供と高齢者の近くを走行するときは、スピードを落とす、ゆとりを持った距離をとるなど思いやりのある運転を指導しましょう。
  • 警察署や関係団体と連携して、二輪車を使用した業務・通勤時の安全運転について指導しましょう。
  • 飲酒の機会があるときは、飲酒運転を避けるため、事前にタクシーの利用、ハンドルキーパーの指定等についての検討や、出勤方法の変更を改めて従業員に指導しましょう。
  • 飲酒後に酩酊により道路に寝込む等して事故にあわないよう、参加者で声を掛け合いましょう。
  • 二日酔いによる翌朝の飲酒運転の防止に努めましょう。
  • 運転中のスマートフォン等の使用は絶対にやめるよう従業員に指導しましょう。
  • 車間距離を詰めるなど、妨害運転(あおり運転)は大変危険です。厳しい処分があることを周知し、絶対にやめるよう指導しましょう。
  • 踏切を横断する際の一時停止や、左右の安全確認の励行など、踏切事故を防止するための取組に努めましょう。

地域

  • 町内会などの各種会合の機会を活用し、地域内の危険箇所の周知や、高齢歩行者の死亡事故の特徴、加齢に伴う身体機能や認知機能の変化等を踏まえた交通安全教室を行うなど、地域の交通安全意識の向上を図りましょう。
  • 関係機関、幼稚園、保育園、学校等が密接に連携し、地域ぐるみで子供を見守る活動を推進しましょう。
  • 夕暮れ時や夜間に外出するときは、反射材を身に付け、明るく目立つ色の衣服を着用するよう声を掛け合いましょう。
  • 酒類販売店や飲食店等と協力して、地域から飲酒運転を根絶しましょう。
  • 踏切事故を防止するため、地域の各種会合等を活用し、踏切を横断する際の注意点などについて話し合いましょう。

事業者

  • タクシー、高速乗合バス及び貸切バス等の乗客に対して、シートベルト着用の重要性を周知し、全ての座席でのシートベルト着用を徹底しましょう。
  • 横断歩道の直前で停止可能な速度での進行や、横断歩道手前での一時停止など、横断歩行者の優先を実行しましょう。
  • 安全運転管理者を選任している事業所では、運転前後のアルコール有無の確認を確実に行い、飲酒運転の防止に努めましょう。
  • 自動車の利用、運行実態に応じた具体的な指導を行い、交通事故を起こさないための安全運転管理に努めましょう。

飲食店等

  • 車両での来店の有無を確認し、運転者に酒類を提供しないなどハンドルキーパー運動を推進しましょう。
  • 飲酒した人に運転させないよう、タクシーや運転代行の利用を働きかけましょう。
  • 配達する場合や、デリバリーを依頼する場合は、配達員に対して安全運転について指導しましょう。 

 

イベント開催情報

 ※イベントが決定次第更新します。

お問い合わせ

県民生活部 防犯・交通安全課 総務・交通安全担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第3庁舎1階

ファックス:048-830-4757

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