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掲載日:2022年10月4日

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県内の温室効果ガス排出量

1 県内(県全体)の温室効果ガス排出量

県では、地球温暖化対策の進捗状況を把握するため、県内の温室効果ガス排出量の推計を行っています。
2019年度(令和元年度)の温室効果ガス排出量は3,957万トン(二酸化炭素(CO2)換算。以下同じ。)で、2013年度(平成25年度)と比べて15.8%減少しました。
引き続き、脱炭素社会の実現に向けて、地球温暖化対策に取り組みます。
2019年度温室効果ガス排出量3,957万トン(2013年度比△740万トン、△15.8%)
内訳:
産業部門786万トン(2013年度比△211万トン(△21.2%))
業務その他部門786万トン(2013年度比△236万トン(△23.1%))
家庭部門813万トン(2013年度比△302万トン(△27.1%))
運輸部門894万トン(2013年度比△72万トン(△7.4%))
廃棄物111万トン(2013年度比+22万トン(+25.3%))
工業プロセス234万トン(2013年度比△17万トン(△6.7%))
その他温室効果ガス332万トン(2013年度比+76万トン(+29.6%))
2019年度排出量と内訳の合計の差は、四捨五入によるものです。
今後、各種統計データの修正や算定方法の見直し等により、今回取りまとめた数値が再計算される場合があります。

なお、詳細につきましては、以下を御参照ください。

資料

2 県内市町村の温室効果ガス排出量

市町村の温室効果ガス排出量の把握は、地域の排出実態を知ることにつながり、効率的な温暖化対策を推進する上で重要です。

直近(2019年度)の市町村別の温室効果ガス排出量推計結果は以下のとおりです。

資料

お問い合わせ

環境部 温暖化対策課 実行計画担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎2階

ファックス:048-830-4777