最新の感染症情報
発令中の注意報・警報
現在、埼玉県内において以下の警報・注意報が発令されています。該当する感染症の予防対策を徹底してください。
夏に注意しておきたい感染症
夏場は、主に乳幼児を中心に、接触や飛沫によって広がる以下の「夏風邪」と呼ばれる感染症が毎年みられます。
手足口病(てあしくちびょう)
- 症状:手のひら、足の裏、口の中などに水疱(水ぶくれを伴う発しん)ができます。
- 予防: 流水と石けんによるこまめな手洗い、タオルの共用を避けることが有効です。
ヘルパンギーナ
- 症状:突然の発熱と、のどの奥にできる水疱が特徴です。
- 予防:手足口病と同様の手洗いや接触予防を心掛けてください。
咽頭結膜熱(プール熱)
以下の情報も参考にしてください。
夏休み・お盆休みに海外へ渡航される方へ
海外では麻しんをはじめ、様々な感染症の流行が続いています。
麻しんは極めて感染力が強い感染症です。
海外旅行や帰省を予定されている方は、この機会にぜひ母子健康手帳等でご自身の接種歴をご確認いただき、未接種の方は早めのワクチン接種をご検討ください。
また、現地での蚊媒介感染症(デング熱等)などにもご注意ください。

海外への渡航を予定しているかたについては、以下の情報も参考にしてください。
麻しん(はしか)患者の発生について(報道発表)
感染症拡大防止に万全を期すために、麻しん患者が不特定多数のかたと接触した可能性が否定できない場合、広く情報提供を行っています。
埼玉県内における麻しん患者の報告は、令和8年5月26日に診断された患者を最後に、それ以降新たな発生は確認されておりません。
県内での発生状況
県発表(令和8年)
本ページでは、感染症の特性(潜伏期間等)を踏まえ、皆様に最新かつ重要な情報を提供するため、一定期間が経過し、感染拡大リスクが低いと判断される事例については掲載を終了しております。
過去の事例は、県政ニュースのページにてご覧いただけます。
県内市発表
現在の感染症の動向
定点把握対象疾患の動向
埼玉県感染症情報センター「感染症発生動向調査2026年」
新型コロナウイルス感染症について